ヤフオクの仕様が大幅に変わっていて面食らった件(2018年12月更新)

 

今年に入ってヤフオクを利用したら、また仕様が変わっていました。

変わっているところを箇条書きにするとこんな感じです。

 

  • 支払いがすべてかんたん決済経由に。
  • 代金は落札者が受け取りボタンを押さないと出品者は受け取れない(救済仕様あり)。

 

特に2つ目は困りますね。

一応出品者が簡単決済をしてから14日が経過すると、出品者の口座に振り込みがされる仕様となっていますが、ほぼ2週間も代金が受け取れない仕様は安心できません。

 

もちろん出品者が発送した後、落札者に受け取りボタンを押すように促すことができるようになってますが、あんまり使いたくないし。

 

 

 

こういう仕様になったのは、ライバルであるメルカリに似せて、落札者保護を厚くした結果なんでしょう。

 

まあ、個人が何を言ってもこの仕様は変わりませんので、順応するしかありませんね。

 

 

2016年12月に書いたこの記事のオリジナル部分

 

昔野球のトレカ収集にハマっていた時期があるのですけど、ここ数年全然トレカに触る機会がなく、このままでは貴重なカードの死蔵になってしまうと思い、かなりの枚数をヤフオクに出品することにしました。

 

で、昨日数点無事に落札され取引ナビで連絡しようと思ったら、面食らってしまいました。

 

ヤフオクの取引ナビの仕様、以前と全然違うじゃん。

 

私が前回ヤフオクを使ったのが4年前。

まあ4年も経過すればシステムが変わってもおかしくありません。

 

でもここまで変わるとさすがにびっくりですわ。

 

以前のヤフオクの取引ナビはメッセージ板みたいな仕様で、そこで出品者と落札者が送り先や振込口座を知らせてやりとりをするというものでした。

 

でも現在の仕様は全く異なり、画面の指示通りに情報を打ちこんだりすればそれで終わり。

 

出品者と落札者がメッセージのやり取りをする必要はありません。

 

もちろん直接やり取りをする人たちのためにメッセージ欄は残っていますが使う人なんて滅多にいないでしょう。

 

 

仕様変更はAmazonに対する対抗策か?

 

ヤフオクがこういう仕様になったのは、これも他のオークションサイトやショッピングサイトとの競争激化が原因なのかもしれません。

 

例えばAmazonのマーケットプレースは事実上競合がないオークションサイトのようなもの。

 

そして近年、大幅に扱う品目や利用者が増えているらしく、ヤフオクも危機感を持ったのかも。

 

Amazonのマーケットプレースのメリットは面倒な打ちこみがない点。

 

例えばお目当ての商品を買うのはボタンを押せばそれでOK。

送り先の住所やクレジットカードは1度登録しておけばいいので、面倒なことが全くありません。

早ければ1分もかからず終わってしまうのです。

 

その一方昔のヤフオクは連絡事項などを打ち込む手間が多く、出品者も落札者も面倒でしたから。

 

まあでもその面倒さが良かったという人もいるかもしれませんね。

他人とのやり取りがオークションの醍醐味と思う人もいるでしょうから。

 

個人的には今の仕様がいいです。

だって私も面倒ごとが嫌いですから。

 

 

発送が終わるまで気が抜けないのは一緒

 

さてこれから発送の準備をします。

これは仕様が変わっても変化なし。

 

オークションは落札されたものを落札者の元に送って、落札者が評価を入れるまで気が抜けません。

 

幸い今回落札されたものはあまり高価なものはなかったので、その分発送するのも気が楽。

 

高額品を発送するときはどうしても無事届くだろうかと心配するものですが。