忘年会や新年会の一発芸としてやらない方がいいネタ

 

クリスマスも終わり世間は年末に向けてラストスパート。

そしてこんな季節に開催されるのが忘年会であり、年明けの新年会です。

 

個人的にこんなイベント無くなればいいのにと思っていますし、できれば出席したくありませんが、クライアントと最低限の繋がりがなくなると食べていけなくなるので嫌々ながら出席しています。

 

私自身、会社に所属している訳ではないので忘年会や新年会に出席しての一発芸をやることはありませんが、会社に所属している人は上司からの命令などでやりたくもない一発芸を強要される人もいると思います。

 

まあね、実際のところ一発芸って勢いだと個人的には思います

 

勢いがあれば面白くなくてもそれなりウケます。

 

逆に面白いと思っても勢いがない場合はウケず、義理の拍手が響くのみ。

 

それはさておき、今回は個人的に一発芸のネタにするのは避けるべきだと思っているものを書いていこうと思います。

 

 

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いま流行りのネタ

 

 

やらない方がよいネタ1発目は流行りネタです。

 

2016年で言えば、ピコ太郎のPPAP、オリラジのパーフェクトヒューマンでしょうね。

 

ではなぜやらない方がいいのか?

 

理由1つ目は必ず被るから。

鉄板の一発芸を持っている人なんてそんなにいません。

だからどこからかネタを見つけてくることになります。

 

そして誰でも思いつくのが今流行っているネタなのです。

 

でも誰でも思付くからネタが被る可能性が大。

 

ネタが被っているのを認識し、すぐにアレンジ加えることができる人ならいいですけど、そんなことできる人なら最初から被る可能性が高い流行りネタはしないでしょう。

 

理由2つ目。

上司たちが理解できない。

忘年会や新年会の一発芸を見せる相手って基本上司。

部下の命令で一発芸する人いませんからね。

 

でも自分より上の年代って結構流行りに疎い人多いのです。

そんな人に今流行りのネタ見せたも反応がイマイチであり、一発芸をしても盛り上がらない可能性が大です。

 

冷めた視線に我慢できるなら止めませんけど、できることなら他のネタを選ぶべきだと思います。

 

 

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身近な人のモノマネ

 

忘年会や新年会でやらない方がよいネタの2発目は、身近な人のモノマネです。

 

基本うちわでの会合で身近な人のモノマネって結構鉄板なネタだと思います。

 

ただモノマネってデフォルメしないと面白くありません。

そのためどうしても誇張気味にやることになりますが、やり過ぎると完全にマズいことになってしまいます。

 

自分に置き換えて考えてみましょう。

自分の口癖やしぐさを大げさにモノマネされて嬉しいですか?

 

芸能人のようにネタにされることによって認知度があがり、仕事に繋がるならいいかもしれませんけど、誇張されたモノマネって絶対不快になるはず。

 

たとえモノマネされた人が大笑いしていても、確実にモノマネした奴に対する好感度がや評価が下がっています。

 

かと言って、誇張をあまりしないようにすると面白くなくなるし。

 

だったら最初からやらない方がマシだと個人的には思います。

 

 

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終わりに

 

一発芸のネタまで気を回さなければいけないなんてホント面倒くさい世の中です。

 

まあ一番いいのは元凶である忘年会や新年会が廃れて誰もやらなくなることですけど。

 

ああ、早くこんなイベントなくならないですかねえ。