大掃除は「いつは掃除しないところ」を重点目標にして短い時間で終わらせましょう

 

今日は12月30日。

今年も残すところ今日を入れて2日。

 

ほとんどのご家庭で大掃除の真っ最中だと思いますが、完璧にしようとすると大変ですし、かなり高い確率で挫折しますよ。

 

では挫折せず、満足できるくらいの大掃除をするならどうすればいいのでしょうか?

 

 

大掃除は完璧を目指さず見た目よくすることを最優先で

 

新年を迎えるために家の中をキレイにする。

そんな理由で大掃除をする訳ですが、基本それは気持ちの問題。

 

年が変わってもすぐに何かが変わる訳ではありません。

だから本来大掃除なんてしなきゃしないでもいいのです。

 

でも今年のことは今年のうちにと、考えてやることになるのですよね。

 

そしてやるなら完璧を目指す。

そんな人が多すぎ。

 

確かに大掃除をしようとやる気を出しているので、この機会に完璧に掃除したいというのはわかります。

 

でもたかが1日や2日で完璧に掃除できると思いますか?

 

せいぜいいつもの掃除+アルファで終わるのがオチです。

 

ホントはそれで十分にキレイになるのですけど、完璧な大掃除ができなかったので自己嫌悪に陥る。

ホント馬鹿らしいです。

 

重点目標はいつも掃除しないところの掃除

 

ではどうすればいいのか?

考え方を変えればいいのです。

 

最初から、大掃除は完璧に掃除しようと思わず、いつもは掃除しないところで見た目汚れているところを掃除する。

 

これぐらいで気持ちでやるのがいいと個人的には思います。

 

いつもしないところの掃除の目標にする理由

 

いつも掃除しているところは汚れている可能性はかなり低いことでしょう。

もちろんごみ一つない状態ではないでしょうけど、まだマシなはず。

だからそういうところはいつもの同様に軽めの掃除で済ませてください。

 

一方いつも掃除していないところはホコリやチリが溜まって確実に汚れているはず。

 

こういうところこそ、大掃除の際に重点的にキレイにしましょう。

 

そしていつも掃除しないところだけを目標にすれば、自分が考えているより短い時間で大掃除が終わり、心地よい気持ちになれるはず。

 

前述したように大掃除をする理由は自分が気持ちよくなるため。

絶対にしなければいけない訳ではないのです。

 

だから家の中全部掃除しようと考えず、いつもは掃除できないところを掃除するようにしましょう。

 

いつも掃除をしないところが掃除をしてキレイになると、その気持ち良さは半端ありません。

 

少ない労力で多くに利益を。

 

これに沿っているのが、いつも掃除をしないところを重点目標にして掃除することだと考えます。

 

断捨離をする場合はゴミの収集の兼ね合いを考えてください

 

あと大掃除に合わせて断捨離を断行しようとする方もいるかもしれません。

ただ年末年始はごみ収集などをしないので下手に断捨離していらないものをまとめると返って部屋がきたなくなるかも。

 

また断捨離は結構時間を食いますので、その分大掃除に回す時間が少なくなる恐れも。

その辺には十分注意しましょう。

 

 

私が実際にやっている大掃除について

 

私自身の大掃除は、

①はたきなどで家具や棚などの埃を落とす

②掃除機をかける

③家具や棚の拭き掃除

④風呂場やトイレや台所のシンクなどの掃除

 

これぐらいで終了です。

時間にして4時間ぐらい。

 

何とか飽きずにできる範囲だと思います。

普段は③はしません。

だから③がいつもは掃除しないけど、見た目汚いから掃除するところに該当するのでしょう。

 

これぐらいでも十分きれいになりますし、気持ち的にもすがすがしくなります。

 

 

終わりに

 

大掃除をやることはいいことですけど、完璧にしようとすると大掃除が年内に終わらず、結局嫌な気持ちで新年を迎えることになるかもしれません。

 

完璧を目指さず、自分がいつもやる掃除+アルファでも家の中はきれいになりますし、気持ち的にもよくなります。

 

結局は気持ちの問題になりますが、いつも年内に大掃除が年内に終わらないと嘆いている方は是非やってみてください。