「毎日自販機でコーヒー買う人必見!!」コーヒーの購入方法を見直したり、自分で作るようにすれば、1年で4万円以上浮かせることも可能ですよ

 

「お金がないお金がない」と言う人に限って、自分が無駄遣いしていることに気付かないものです。

もし出費を減らしてお金を貯めたいと思うなら、まずコーヒー代を下げることから始めることをお勧めします。

 

ではコーヒー代を見直すことにより、どれくらいお金を浮かせることができるのでしょうか?

順を追って見てみましょう。

 

 

1年換算だと6万円以上をコーヒーに費やしている?

 

眠気覚ましにコーヒーを飲むおっさん世代の方は結構多いと思いますが、そのコーヒーってどこで調達していますか?

 

大半が会社内などに設置してある自販機だと思います。

確かに好きなときに買うことができる自販機って便利ですよね。

冬でも暖かいコーヒー飲めますし。

 

でも自販機のコーヒーってちょっと小さめ(185g)なのに1本120円。

これを1日2本ぐらい飲むでしょうから、1日2本(240円)×22日=5280円。

 

これぐらいならいいじゃね?と思うかもしれませんが、1年にすると63360円となってしまうのです。

 

これは結構な数字ですよね。

下手すると自分の1か月分のこづかい以上のお金をコーヒー代に使っているかもしれないのです。

 

でも金額が大きいということは、それを削ることができれば、それだけお金を節約することになります。

 

詳しくは口述しますが、現在毎日2本づつ缶コーヒーを自販機で購入している人なら、1年で最高56360円節約することも可能となるのです。

 

ではどうやればいいのでしょうか?

 

その1:デスカウントショップで買ってそれを持ってくる

 

コーヒー代を減らす1つ目の方法は、コーヒーをデスカウントショップで購入してそれを会社に持ってくるという方法です。

 

例えば私の地元のデスカウントショップでは、1本185gのコーヒーが40円程度で売っています。

もしこれを大量購入して会社に持っていくとすると、1日2本(80円)×22日=1760円、1年で21120円となり、自販機で購入するのと比較して42240円も浮くことになるのです。

 

コーヒーの購入経路を換えるだけで42000円違いが出るってすごくないですか?

 

もちろんデスカウントショップで購入したものを持ってくる場合は、デメリットもあります。

 

例えば温める手段がないので冬は冷たいコーヒー飲む羽目になりますし、夏は冷たくする手段がないので、生ぬるいコーヒーで我慢することになります。

 

また同僚の手前、ちょっと恥ずかしい気分にもなりますし。

 

慣れればいいかもしれませんが、慣れるまで忍耐が必要となるでしょう。

 

 

その2:自宅でコーヒーを入れてそれを持ってくる

 

デスカウントショップでコーヒーを購入するより、もっとお金を浮かしたい場合は自分でインスタントのコーヒーを入れてそれを会社に持ってくるという手があります。

 

インスタントのコーヒー豆なんて値段はそれほど高くありませんし、保温できる水筒に入れれば長時間温度を維持できますので温かいコーヒーを飲むことができますし、1回の飲む量も調節可能です。

 

実際に計算してみましょう。

日本インスタントコーヒー協会のサイトの記述に従うと、

コーヒー1杯の場合小さじ1杯(約3g)

日本インスタントコーヒー協会

使うのが標準らしいです。

 

私が家で飲んでいるキーコーヒースペシャルブランドは1瓶90g入りは、近所のスーパーで300円ぐらいで販売しています。

 

1日2杯づつ22日飲むとすれば、3g×2×22=132g。

だいたい2か月で3瓶消費する計算なので、1年だと18瓶×300円=5400円ぐらいになる計算です。

水道代とお湯を沸かす光熱費を考えれば、1年で7000円くらいでしょうか?

つまり自販機で缶コーヒーを買うのと比較して、56360円浮く計算となるのです。

 

もちろん自分で入れるという手間がかかりますけど、インスタントのコーヒーはお湯を注ぐだけ。

それを水筒に詰めればOKですので時間は1分程度しか掛からないでしょう。

 

これも最初は慣れるまで恥ずかしいかもしれませんけど、家からお弁当持ってくるのとさほど違いがありませんのですぐになれると思います。

 

あと水筒を買うお金も当然かかりますが、1度買えば2~3年は使えますので十分に元は取れます。

 

 

終わりに

 

コーヒー代って調達する先を変えたり、自分で作って持ってくればかなりお金を浮かせることができます。

今回ご紹介した方法はどちらも簡単にできますので、是非実践してみてください。