昼食代浮かすために弁当持参すべきだけど弁当の中身はどうする?

 

 

1か月トータルで見ると

結構な出費になる昼食代。

その価格はコーヒーどころではありません。

 

仮に毎日コンビニの500円弁当にしたら

500円×22日=11000円

1年にしたら

11000×12か月=132000円!!!

 

もちろんお盆や正月の休暇を考えないで

機械的に算出した数字ですから

実際の支出はもう少し下がるでしょうけど、

それでも10万円越えは確実です。

 

これを半分にするだけでも

年間5万円以上出費を抑えることができ、

その差額を好きなように使えるようになります。

 

ではどうやって昼食代を下げるべきでしょうか?

 

 

弁当持参する場合は冷凍食品活用が一番楽です

 

 

結婚していて

奥さんいるなら

奥さんに弁当を頼むという手もあります。

もちろん交換条件として

何か求められるかもしれませんが

確実に昼食代を下げることができるはずです。

 

では私みたいに奥さんがいない

独身者はどうすればいいのでしょうか?

 

個人的にお勧めなのが冷凍食品を

弁当に詰めるという方法です。

 

え?冷凍食品?

と思われる方も結構いると思いますが

今の冷凍食品ってかなり美味しくなっています。

さすがに手作りには敵わないかもしれませんけど

そこら辺の安売り弁当と比べても

味に関しては遜色ありません。

 

そして何より冷凍食品のメリットは

簡単に調理できるということ。

電子レンジで冷凍食品を

チンして弁当に詰め、

あとはご飯を入れたら完成。

所要時間5分もあれば十分。

 

さらに現在は自然解凍で食べれる

冷凍食品のラインナップもどんどん増えています。

それらの製品を使えば

電子レンジでチンすらする必要がありません。

 

毎朝ぎりぎりまで寝ておきたい人には

ぴったりですよね。

 

あと肝心の値段の方も大丈夫。

スーパーの安売りを使えば

1種類100円から150円ぐらいでゲットすることも可能です。

 

私が住んでいる熊本で言えば、

火曜日はイオンとゆめタウンとハローディ

木曜日はマックスバリューが

特売日となっており、

この中でいえば火曜日のイオンで買えば

かなり安く冷凍食品をゲットできるはずです。

 

それに冷凍食品って会社が終わった後、

夕方に行っても特売品が

かなり売れ残っているので

品切れを恐れる必要もほとんどありません。

 

栄養面も冷凍食品はいろいろな種類があるので

それを上手く組み合わせれば

栄養の偏りを防ぐことも可能なはずです。

 

自炊する人は夕食の残りを次の日の弁当に詰めるのも可

 

仮に自炊する方だったら

夕食の残りを昼食として弁当に詰めるのもOKです。

冬場だったら1晩置いたぐらいでは

悪くなったりはしません(料理の種類にもよりますが)。

 

温めたものをそのまま詰めてもいいですし、

ちょっとアアレンジして詰めてみてもいいかもしれません。

卵でとじたり、

味付けを少し変えるだけで

十分に楽しむことができると思います。

 

追わりに

 

10年前ぐらいなら

男が持参した弁当を食っていたら

冷やかされたものですが

現在は男が弁当持ってきても

何ら不思議に思われないようになっています。

 

少しでもお金を浮かせたいと思うなら

コンビに弁当から弁当持参にチェンジすることを

お勧めします。