【ウォーキング】水前寺江津湖公園はウォーキングをするには最適なコースです(2017年1月)

 

昨日ゆめタウンはませんに行った後、帰り道にある水前寺江津湖公園でウォーキングやってきました。

 

 

水前寺江津湖公園はウォーキングをするのに最適だし、犬の散歩までできちゃう

 

この水前寺江津湖公園は、下江津湖を挟んで動植物園の反対側にある芝生敷き詰められている公園。

 

 

 

 

遊具などは全くなく、一面の芝生(季節が冬なので枯れている部分も多いです)。

ところどころに江津湖から引いた?小川が点在しているくらい。

 

ただし、周回コースのようなものが整備されており、ウォーキングや犬の散歩をするのにこんなに適した場所は熊本市内にはここ以外たぶんありません。

 

まあ、ウォーキングをするだけなら、熊本県民総合運動公園がありますが、あそこは犬の散歩はできないので。

 

犬を飼っていて、同時にウォーキングにチャレンジしている方は、是非この水前寺江津湖公園へ一度足を延ばしてください。

おそらく気に入ると思います。

 

さて水前寺江津湖公園のメリットはウォーキングに適していることや犬の散歩ができるだけではありません。

 

例えばトイレの設置もメリットの1つ。

この水前寺江津湖公園は、至るところに公衆トイレが設置されていて、冬場の冷えやすい時期にも安心。

また全面芝生と土ばかりなので、足に負担がないのもいいですねえ。

ウォーキングだけでなく、ジョギングにも適していると言えます。

 

 

熊本地震の爪痕がまだ水前寺江津湖公園にも

 

ただこんな公園にも熊本地震の傷跡が残っていました。

 

地震から8か月あまり過ぎたのに、小川に掛かる橋のうち1本が落ちたままの状態になっていましたし、また1本は橋桁付近の土が隆起して橋が浮き上がっている状態になっていました。

 

あと公園から見ることができる下江津湖の湖岸には、長い距離青色の土嚢が積まれていましたね。

 

こういうのを見ると、地震があったんだなあという事実を思い出します。

 

でもそれ以外のところでは地震があったことを感じることはできません。

 

犬の散歩をしている人がいるし、オカリナの練習する人がいて、ゆったりとした空気が流れています。

 

 

冬場は寒々しい感じのこの公園ですが、春や夏になると景色が一変。

子供たちを遊ばせるのに丁度よいのでたくさんの人々で駐車場などもいっぱいになります。

 

水前寺江津湖公園のデメリットは春夏に大量の蚊と虫が発生すること

 

ただ春夏は水辺なので、蚊などが大量に発生するのがデメリット。

一応水は循環するようになっていますけど、意図せず水が溜まり、そこから蚊や虫が発生してしまうのです。

 

あれがなければ春夏にウォーキングをやりに来ても良いですけど、蚊や虫が大量に発生するので春夏に訪れる際は注意するようにして下さい。

 

虫が嫌いな人は11月から2月ぐらいが過ごしやすいと思います。

ただしその季節だと水辺のため空気が冷たく、ウォーキングをしても、なかなか体が温まりませんけどね。

 

 

終わりに

 

昨日は結局40分ぐらい、ウォーキングをやりました。

 

いつもは隙間時間を使ってちょっとづつやっているので、こんな連続してやるのは久しぶりです。

 

ホントは家の近くにある運動公園に休みの日などに行って、長い時間ウォーキングをするのがいいのですけど、休みの日は家でゆっくりしたいという気持ちになってどうしてもウォーキングをするのが億劫になっています。

 

それが原因なんでしょうか?

ウォーキングを再開してスムーズに減っていた体重が現在停滞気味。

 

やっぱり前に書いた通り、しっかりと毎日ウォーキングをしなければいけませんね。

 

といいつつ、今日も家から1歩も出てないや。

今日は面倒だから踏み台昇降だけでいいか。

 

明日から本気だして、またウォーキングをやっていこうと思います(それじゃ駄目じゃん)。