踏み台昇降ダイエットは『〇〇しながら』やれば飽きを撃退できます

 

踏み台昇降ダイエットは

段差があれば

どこにいてもできることが魅力。

 

ただこのダイエットには

克服しなければいけない欠点もあります。

 

その一つが飽きです。

 

キーワードは『〇〇しながら』

 

踏み台昇降ダイエットは

ひたすら段差を上り下りして

カロリー消費を促すダイエット方法。

そのため同じ動作を繰り返すことになります。

 

ただでさえ体が疲れていくるのに

単調な動作の繰り返しって

どんな飽きに強い人でも

そのうち嫌になるのは確実。

 

では飽きが来た場合、

また飽きが来ないようにするため、

私たちはどうすればいいのでしょうか?

 

個人的には

「〇〇しながら」

踏み台昇降をやるのが

飽きを克服する一番良い方法だと思っています。

 

繰り返しますが

踏み台昇降は

段差を上り下りするだけ。

 

足以外、つまり目や耳は

原則使うことはありません。

そのため踏み台昇降中は

それと並行して別のことができるのです。

 

いくつか例を挙げてみましょう。

 

例えば音楽を聞きながら

踏み台昇降ダイエットをするのではどうですか?

 

さすがにクラシックなどは合いませんけど、

アップテンポの曲を聞きながら踏み台昇降をすれば

踏み台昇降の方もテンポよくできることでしょう。

 

それに音楽を聞きながらだと

気付かないうちに時間が経過していることが

しばしばあるはず。

 

また録画したテレビ番組を見ながら

踏み台昇降するのもいいかもしれません。

 

見たい番組を録画したけど、

ダイエットもしなければいけないし

と思っている人が結構いることでしょう。

 

踏み台昇降ダイエットだったら

室内でも踏み台があればできますので、

テレビを見ながらダイエットすることができるのです。

 

テレビ見る時間がなくて

見たかった番組を

レコーダーからどんどん消去されている方に

結構お勧めです。

 

あとは昼の休息時間、

本や雑誌を読みながら、

場合によっては

仕事の資料を見ながら

踏み台昇降することもできますよ。

 

さすがにこれする人はあんまりいないでしょうけど、

できないことはありません。

 

ただし会社でやると

最初好奇の目で見られますので

その点はご注意ください。

 

終わりに

 

 

今回は3つの「〇〇しながら」をご紹介しました。

 

はじめは「〇〇しながら」に気を取られ

バランス崩すこともあるかもしれません。

 

しかしそのうち身体が慣れてバランス崩すことも

少なくなってくるはずです。

それまで注意を払いながら頑張りましょう。

 

もちろんこれ以外のも

自分にあった「〇〇しながら」があるはずです。

是非自分にあった「〇〇しながら」を見つけて

楽しく飽きが来ないように踏み台昇降ダイエットを

やってください。