コンクリートの玄関って踏み台昇降に使えるんじゃね?

 

私のようなおっさん世代でも気軽に出来る踏み台昇降ダイエット。

 

踏み台昇降ダイエットのメリットの1つは場所を選ばないこと。

 

雨の日でも風が強い日でも屋内で行うことができます。

 

でもここで問題が一つ。

マンションやアパートなどに住んでいる場合、踏み台昇降の振動や音が下の階の人の迷惑になる場合があること。

 

人によっては気をもむ方もいることでしょう。

 

普通の賃貸マンションやアパートの場合、小さい子供の足音でも下の階に聞こえることがあり、何度も上り下りする踏み台昇降を数十分やればその騒音は足音の比ではありません。

 

でもマンションやアパートでもあまり足音を気にしない良い場所があるのです。

 

それが玄関です。

 

玄関で踏み台昇降するメリット

 

古いマンションやアパートの玄関の土間はコンクリートで作られていることが多く、コンクリートはフローリングに比べると音があまり響きません。

 

さらに下の階の人も常時玄関にいる訳ではありませんので、少しぐらい音が漏れても下の階の人がその音に気付きにくいのです。

 

もちろん念には念を入れて玄関の土間に敷物、できれば市販の防音マットなどを敷いて、玄関の上り口に踏み台を置いて運動しましょう。

 

当然上り口の高さ+踏み台の高さになりますので、自分が苦しくない高さにするため、雑誌などをまとめて踏み台にされている方は事前に踏み台の高さを調整するようにしてください。

 

雑誌を数冊まとめて踏み台とする際はしっかりと縄なので縛るようにしましょう。

何回も踏んでいるうちに縛ってないと雑誌がずれてくるので。

 

この方法だと部屋の中で踏み台昇降するより音が下に漏る可能性が低下します。

 

玄関で踏み台昇降するデメリット

 

もちろん良いことばかりではありません。

玄関で踏み台昇降をする場合、当然デメリットも生じます。

 

まず一つ目は足への負担です。

 

コンクリート面で踏み台昇降すると足への負担が増加します。

板張りより硬いコンクリート上で踏み台昇降すれば、板張りでするより足が痛くなるのは必然と言っていいでしょう。

 

そのため玄関で踏み台昇降をする場合は、部屋の中でやるより時間を短縮して踏み台昇降するようにしましょう。

また足への負担を減らすために、靴などを履くようしましょう。

これは厳守です。

 

次に二つ目は体温です。

玄関で冬場かなり寒いですよね。

ダイエットのために踏み台昇降して風邪を引いてダウンしたら元も子もありません。

 

そのため冬場に玄関で踏み台昇降をする場合は最初は重ね着をするなどして踏み台昇降するようにしましょう。

 

その際熱くなってきたら着ている枚数を減らし、そして踏み台昇降を終えた時に汗はしっかりとふき取る様にしましょう。

 

冬の汗は風邪の原因になりやすいので。

 

逆に夏場に玄関で踏み台昇降すれば、今度は暑すぎて下手をすると熱中症になる恐れがあります。

 

そこで夏場は体温調整のために冷たい麦茶などを用意しておいてください。

そして体が熱くなったと感じたら飲むようにしましょう。

 

水分を取るとその分体重が増えるので、水分補給を躊躇する人がたまにいますが、余計な水分は尿や汗で対外に放出されますので気にしないようにしましょう。

 

もちろんスポーツドリンクのようにカロリー量が高い場合は別なので、できればカロリーが低い水や麦茶をお勧めします。

 

一戸建てや1階に入り口があるメゾネットタイプの居住者は玄関を使う必要はない

玄関を使って踏み台昇降するにはあくまで近所迷惑にならないためです。

ですので、元から近所迷惑になる可能性がない一戸建てや1階に玄関が設けてあるメゾネットタイプに居住されている方は、無理に玄関を使う必要はありません。

 

というか、そんな方は階段を使ってたり、踏み台昇降の台を買ったりして、部屋の中や廊下の中で踏み台昇降をするようにしましょう。

 

そちらの方が足への負担が少ないですし、長時間続けることができますので、返って体にプラスとなるはずです。

 

 

終わりに

 

踏み台昇降をやって他の住民の方と仲が険悪になるのはアホらしいので、マンションやアパートなどの集合住宅に住んでいる方は騒音が出ないように注意し、音が漏れない努力をするようにしてください。

 

踏み台昇降ダイエットが続けるためにはできる限り障害を取り除く必要があります。

 

誰にも迷惑をかけないのもダイエットを長く続けるためには必要なこと。

 

他にも方法があるかもしれませんが今回紹介した方法も参考にしてください。

 

繰り返しますが玄関の土間などを使って足に違和感や痛みを感じた場合は、すぐに踏み台昇降を中止して近くの医療機関で診察を受けるようにしましょう。