「男がAT限定免許で何が悪い!!」使わないMT免許なんて取るだけ無駄

 

 

ネットを見ていると、まだまだMT免許信仰が強いようですね。

でもはっきり言ってMT免許なんて宝の持ち腐れ。

だって使う機会なんてまずないのですから。

 

今回は私がAT限定免許を取ることになった事情、さらにMT免許のデメリットとMT免許を取る必要がない理由を述べることにします。

 

私は最初からAT限定免許一本

 

私が免許を取ったのは30歳ぐらいの時でしょうか。

その頃は男性の場合、まだまだMT免許取る方が多くて、実際私の同年代の多くはMT免許を持っています。

 

確かにMT免許ならば大抵の車を運転できますし、何より

 

「車を自分自身の一部として動かしている」

 

という気持ちになれるそうです。

 

友人から聞いただけなので、それがホントなのかどうかは知りませんけど。

 

車好きだったり、車の運転がストレス解消の手段になっているような人はAT限定よりMTの方が良いかもしれません。

 

MTを取れば、原則普通車だったらどんな車でも運転できますからね。

選択の幅が広がるのは確かです。

 

でも私はA限定免許を選択しました。

その理由は早い安い簡単の3拍子揃っていたからです。

 

MT免許のデメリットとMT免許を取る必要がない理由

 

選択の幅を考えれば、MT免許の方が良いかもしれません。

しかしその一方MT免許取得にはデメリットもあるのです。

 

まず時間。

MT免許を取る場合、クラッチやギア操作についてもマスターしなければなりません。

当然AT限定より学習時間が長くかかることになるのです。

 

次にお金。

学習時間が長く掛かるということは、それだけ講習を受ける回数が増え、必然的に自動車学校に払う講習代もAT免許より高くなります。

 

そして最後は複雑さ。

前述したクラッチやギアチェンジは覚えるまで結構大変ですし、免許を取った後でもエンストしてしまうことがしょっちゅうあります。

 

実際私の友人は私が助手席に乗っているときにエンストさせたことありますし。

 

さらに複雑と言うことは正規の講習時間だけでは足りず、補修を受けなければいけなく可能性も出てくるのです。

普通の講習代でもAT限定より高いのに、それに加えて補修代まで取られてしまうのはかなりキツイ。

 

また時代はどんどんAT車ばかりになってきていますので、そのうちMT車なんてトラックと一部のスポーツカーぐらいしか残らないかもしれません。

 

実際あるデータによると新、車の登録でMT車の登録は全体の数%しかないらしいです。

 

 

前述したように私は免許を取ったのは30代になってからで、最初からAT免許を取ろうと決めていました。

 

友人からは

 

「MTにした方がいいよ」

 

と散々言われましたが、全く意に介しませんでしたね。

 

MT免許を取っても乗る車はAT車ばっかり。

さらにMT車に乗らないとどんどん運転の感が鈍っていきますし、そうなったら宝の持ち腐れ以外の何者でもありません。

 

だいたい私が通っていた自動車学校ではMT車の受講者もAT限定の受講者も

検定はAT車でやってましたからね。

 

私が通っていた時はMT車とAT車で車種が違っており、MT車の受講者の方は検定の時四苦八苦されていましたわ。

 

免許を取ってもうすぐ10年になりますが、AT限定免許で困ったことは今まで一度もありません。

 

熊本というどちらかというと田舎に分類されるところに住んでいる私でもこうなのですから、都市部に住んでいる人なら尚更困ることは無いはずです。

 

 

終わりに

車にそれほど興味が無いなら、恰好だけ免許を取っても良いことはありません。

 

男性がATでも何ら問題ないのです。

これから免許取るならAT限定免許にしてみませんか?

 

どうしてもMT免許が必要になったら限定解除する方法もありますしね。

 

男性だったらMT免許というのは時代遅れの考え方です。

 

もう時代がAT車なのですから、恥ずかしがらずにAT限定免許を取りましょう。

 

そしてAT限定免許にしたおかげで浮いたお金を自分ために使ってください。