民泊の部屋のカギの受け渡しの代わりにスマートロックはどうよ?

 

民泊をやる場合、

ゲストとの鍵の受け渡しをどうするかが

問題となります。

 

もちろん手渡しにするのが

一番安心ですけど、

ホスト側が24時間

鍵の受け渡しのためだけに

待っている訳にはいきません。

ではどうすればいいのでしょうか?

 

鍵を郵便受けに入れておくセルフチェックインは危険

 

現在鍵の受け渡しの最大勢力は手渡し。

安全ですし

確実ですので。

 

その次に多いのは

部屋の郵便ポストなどに鍵を入れておく

セルフチェックイン方式と

呼ばれる方法です。

 

この方法だと

ゲストが何時に来ようが

ホストが張り付いて置く必要がありませんし、

ゲストとしても誰にも合うこと無く

部屋に入れますので

一定のニーズがあるのは確かです。

 

しかしこの方法だと

鍵を第3者に持って行かれてしまう

恐れがありますし、

鍵の返還も郵便ポストに入れることになるので、

仮にゲストが間違って鍵を持って

帰国してしまったら

鍵を変えるのに

1万円以上の出費になってしまいます。

便利は便利ですけど、

問題が多い方法と言えるでしょう。

 

スマートロックは有力な選択肢の一つ

 

そこで現在シェアを広げているのが

スマートロックという方法です。

 

これは鍵の代わりに

スマホでロックの開閉をするもの。

 

スマートロック用に機器を

ドアの内側にセットするだけですので

大規模な工事は必要無し。

早ければ1時間もかからず準備できるのです。

ゲストには鍵のURLを教えておけばOK。

ドアの前でそのURLにアクセスすればドアが開きます。

このスマートロックの良いところは

鍵に有効期限を付けることが

できるところです。

 

有効期限が過ぎれば

自動的にURLの鍵は失効して

ドアの鍵が開かなくなります。

 

そのため鍵の返還などがいらないため、

鍵に関するリスクが

大幅に減少させることができるのです。

 

現在日本で犯罪されている

スマートロック「Akerun」の場合、

一式導入すると約6万円ほどになるそうです。

ちょっと高めですけど、

セキュリティ対策としては

まだ安い方かもしれません。

 

 

終わりに

民泊を営むに当たり、

鍵の受け渡しは

必ずしなければいけないことですが

方法は様々。

あなたに合った方法でやってください。

 

一応記事中では郵便ポストでの

鍵の受け渡しは危険という趣旨のこと

書きましけど、

近所の人がみんな顔見知りで

窃盗なんてまず起こらない所で

民泊するなら

スマートロックなんて

必要ありませんからね。

 

どこで民泊行うか

場所次第です。

 

民泊が合法化され

どんどん競争が激化していくことでしょう。

 

カギの受け渡しの便利さも

セールスポイントになるかもしれませんので

しっかりと対応を考えてくださいね。