運転免許は写真付き身分証明書として絶対に取得すべき

 

 

規定の年齢を超えたらまず欲しくなる運転免許。

当然運転免許を取る人のほとんどは、自動車や原付を運転したいがために取ろうとするはず。

 

でも実際大都市に住んでいたりすると原付はともかく自動車運転する機会って思った以上にありません。

 

だって公共交通機関が整備されていますので、自動車で移動するよりバスや電車で移動する方が安くつきますし、早く到着するのです。

 

私は大学と大学院時代、福岡市で暮らしていたのですけど、福岡市レベルの都市でも地下鉄とバス網が発達していて、自動車なんか必要ありませんでした。

 

そのため私が免許取ったの30代になってからなんですけどね。

 

福岡と違って熊本の場合、県庁所在地の熊本市であっても、例えば東区から南区に行くには車がないと大変不便ですから。

 

東区から南区にバスで行こうとすればどこかで乗り換える必要があり、とてもバスで行こうとは考えません。

 

 

免許は身分証明書にもなる

 

さてそんな運転免許ですが、自動車などを運転すること以外にも大事な役目があります。

 

それが身分証明書としての役目です。

 

というか、こっちの役目の方が重要な人もたくさんいることでしょう。

 

一応運転免許証以外にも身分証明書になるものは存在します。

 

ざっと挙げてみても、パスポート、保険証、学生の方なら学生証など。

 

でも大きさや期限などを考えると、やっぱり運転免許証が一番扱いやすいのですよね。

 

私は大学院卒業するまで学生証をそのまま身分証明書として使っていましたが、卒業したら当然学校に返す必要があります。

 

そのことを忘れていて、引っ越し先で身分証明書の提示を求められたときに慌てた思い出があります。

 

そういうことがあってすぐに運転免許を取りに行きました。

 

運転免許証は身分証明書としてかなり役立つものです。

 

身分証明書としてお勧めは原付免許

 

運転するつもりないのなら、何十万円も出して自動車の運転免許を取る必要はありません。

原付の免許でも十分身分証明書となりえます。

 

原付の免許なら免許試験場近くにある学科試験の勉強を教えてくれるスクールで、1夜漬けならぬ1朝漬けすればほぼ確実に合格できます。

 

学科試験の後実地研修がありますが、こちらも教官の指示通りにすればひっかかることはほばありません。

 

たった1日で写真付きの身分証明書として使える免許を得られるのは、たぶん原付免許ぐらいでしょうね。

 

 

終わりに

 

日本で生活すると写真付きの身分証明書が必要になる機会が意外とたくさんあります。

 

写真付きの身分証明書を持っていないという方は、免許を取ってみませんか?