熊本地震から1年・・・遠い昔のような気がするけど

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今日は用事があって

イオンモール熊本へ

行ってきました。

 

およそ1週間ぶりでしたが

前回来た時蕾ばっかりだった

サクラはご覧の通りほぼ満開に。

 

これぞ春って感じです。

 

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あの日から1年

 

 

そういえば

今日は熊本地震の前震が

あってから丁度1年なんですね。

 

2016年4月14日の夜の9時30分ちょっと前、

いきなり揺れたかと思ったら

すぐに本などが棚から落ちてきて

びっくりしたのを覚えています。

 

でもまあ、前震が起こった後は

まだ余裕ありましたね。

電気水ガスのライフラインが

そのまま生きていましたから。

 

 

しかしあの前震が起こった後

ほぼ1日後にさらに大きい地震が

来るなんて誰が思ったことか。

 

あれでライフラインが止まり、

最後の水が復旧するまで

2週間かかりましたからね。

 

たぶんあれほどライフラインの

大切さが身に染みたことは

なかったと思います。

 

うちの場合は上水道だけでなく、

下水道も破損して、

数日間は水も何も流すのが

全面禁止となりましたから。

 

 

苦労と不便と恐怖の日々、

でもそれも何だか

遠い記憶って感じがします。

 

もちろん地震の爪痕が

消え去った訳ではありません。

 

熊本市のシンボルである

熊本城はまだ無残な姿のままですし、

今日私が訪問したイオンモール熊本も

まだ一部復旧できていない場所がありますから。

 

また仮設住宅で

不便な生活を余儀なくされている人は

いますし、

震災関連死と認定される人が

どんどん増えています。

 

でもやっぱり、

少なくとも私にとっては

過去のことです。

いや過去のこととして

消え去りたいだけかもしれませんが。

 

 

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備えは絶対に必要

 

あのロクでもない地震の経験、

それから学んだことは

いつでも

脱出できる準備をしておかなければ

いけないということです。

 

熊本地震以来、

私の枕元には

貴重品以外に

ヘルメットと懐中電灯、

それとスマホと履物

完備しております。

 

最低限これだけあれば

安心だと思います。

 

この中だと履物は

いるの?

と思われるかもしれませんが、

地震が収まった後、

調度品や食器類が割れて

部屋や廊下に散らばる可能性は

かなり高いです。

 

実際前震の時も

本震の時も

割れた食器や調度品などで

かなり大変なことになってましたので。

 

確か熊本市の大西市長も

割れたガラスで足の裏に

大怪我されたそうですし。

 

履物は別の高いものである

必要はありません。

100円ショップとか

デスカウントショップで売っている

安い履物やスリッパでいいのです。

あくまで食器などの破片から

足を守るのが役目ですので。

 

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終わりに

 

地震はいつどこで

起こるか分かりません。

 

自分のところでも

絶対に起こる。

だからいつ起こっても

大丈夫なように

最低限の準備をしておく。

 

これが必要だと思います。