【おっさん世代必見】浮気や不倫のドラマが流行っているけど実際にやったらリスクばかりですよ

 

 

昔から恋愛ドラマの一ジャンルとして確固たる地位を築いているものに不倫・浮気ものがあります。

 

やっぱり背徳感溢れるものって興味深いのでしょうね。

 

まあドラマというフィクションなので、私もいいんじゃね?とは思いますけど、ドラマに影響されて実際に不倫や浮気をしてしまう人が多いとか。

 

でもちょっと待ってください。

不倫や浮気をしてもしそれがバレたらどうなるか考えていますか?

 

今回は不倫や浮気をしていた妻帯者の男性が、不倫や浮気がバレた場合に被るリスクについて書いていくことにします。

 

離婚

 

NTRが趣味の奥さんでもない限り、かなり高い確率で離婚されることになるでしょう。

 

一昔前なら浮気は男の解消とか言われて不問に付される可能性もありましたが、それは女性の権利が弱かった時代の話。

 

また巷にはシングルマザーが溢れる事情を考えれば、無理やり婚姻関係を継続させようとする意思も低くなったのでしょうね。

 

一度ぐらいの不倫や浮気で離婚されるはずがないと思っている方は是非その認識を改めるようにしましょう。

 

また子供がいる場合、その養育費を払うことになるでしょう。

これは親として当たり前の義務であり、他の物に優先してでも払う必要があります。

額はあなたの給料の額にもよりますが、子供1人当たり数万円が相場のようです。

 

慰謝料

 

離婚するなしに関わらず課される可能性が高いのが慰謝料です。

 

離婚しないなら請求されないと思われるかもしれませんが、不倫や浮気を機に家計から慰謝料分として自分の口座に資金を移す奥さんも結構いるそうです。

 

また不倫や浮気の相手が既婚者の場合は、そちらから慰謝料の請求があるかもしれません。

 

10年前くらいなら相手が離婚した場合は200~300万円

 

相手が離婚しない場合は30~50万円が相場と言われてました。

 

もちろん不倫や浮気の年数、そして悪質度などによって多少の上下はありますが、だいたいこれくらいだったのです。

 

しかし昨今、慰謝料の相場は確実に上がっています。

それだけ不倫や浮気が権利侵害であるという認識が広まってきたのでしょう。

 

今は相手が離婚した場合、500万円前後は覚悟しなければいけないでしょう。

 

火遊びの対価としては到底許容できませんが、権利侵害した加害者なので仕方ありません。

 

勤め先への通告

 

不倫や浮気した相手が同僚などだった場合、奥さんがあなたの勤め先に浮気や不倫した事実を通告する場合があります。

 

一般的に不倫や浮気したという事実は世間的な評価を下げるものですので、名誉棄損に当たる場合があります。

 

基本名誉棄損は本当のことであっても他人の評価を下げる場合は構成要件に該当しますので。

 

ただ勤め先に通告されたとしても、顧客に手を出したとか、就業中にホテルに入ったとかの事実でもない限り、務め先から処分される可能性はかなり低いです。

表向きは。

 

基本浮気や不倫はプライベートに関わる事情であり、企業がそれを根拠に罰することはできないのです。

 

ただ浮気や不倫をしたという事実は、勤務評定上はマイナスになるかもしれません。

平社員が不倫や浮気をしても企業はそれほどダメージを負いませんが、重役などがやったことが世間に知られたら確実に企業イメージに傷がつきます。

 

だからそういう輩はどんなに優秀でも、マネージメント層にはつけさせないようにするのです。

 

不倫・浮気をしたという事実が裁判記録に残る

 

相手方と示談交渉がこじれた場合、最悪裁判になる可能性があります。

 

ただ不倫や浮気は民事の問題であり、弁護士などを代理人にした場合は自分が裁判に出席する必要はありません。

 

その辺は弁護士がしっかり対処するはずです。

 

しかし裁判になった結果、負けた場合は当然その事実が判決として残ることになります。

 

一生消えない記録。

これを恐れる人は結構いるかもしれませんが、裁判記録に関しては言うほど怖くはありません。

 

だって冷静に考えてください。

あなたは裁判記録なんて見たことありますか?

法曹関係者や法学部の人間でもない限り、見たことないのが普通なはず。

 

そして誰もわざわざ調べてまで見ようとしないのです。

 

個人的には裁判記録に関しては、それほど怖がる必要はないと思います。

 

まあ次に結婚しようとする場合、相手の親が興信所などを使ったら、当然裁判記録も閲覧されるでしょうから、その場合はアウトになりますけどね。

 

終わりに

 

隣の芝生は青く見えるってことなんでしょうけど、婚姻という契約結んでいるのですから奥さん以外に懸想してはいけません。

 

自分では純愛だのなんだのと思っていても他人から見ればただの権利侵害なのですから。

 

どうしても不倫相手と添い遂げたいのなら手順を踏むようにしましょう。

最低限肉体関係になる前に現在の婚姻関係を解消してください。

そうすれば誰からも文句を言われる筋合いはありませんので。

 

それと最後にあと一つ。

不倫や浮気という禁断の果実に手を出すと、確実に歯止めが効かなくなります。

 

相手もそしてあなたも。

 

まあ自業自得かもしれませんが、そのことを忘れないようにしてください。