踏み台昇降ダイエット中に負荷をかけるのはアリかナシか?

 

 

踏み台昇降を効果をあげたい場合は

身体に負荷をかけるのも一つの手。

重りが入ったリスバンドをしたり、

ダンベルを持ってするのもいいでしょう。

ただしかなりきついので

長続きしないかもしれませんが。

 

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ダンベルなどで負荷を掛けて踏み台昇降をやる方法

 

やり方は簡単です。

ダンベルを手に持って

踏み台昇降をするだけですから。

 

ダンベルを上にあげる必要はありません。

ダンベルを手に持って

ダラ~としているだけでも効果あります。

肝心なのは負荷をかけることですで。

 

あと負荷をかけるだけなら

ダンベル以外のものでも構いません。

 

一番安上がりなのは

500ミリのペットボトル。

あれに水を詰めれば

即席のダンベルもどきになりますから。

 

女性の方ならペットボトルを片手で掴むのは

きついかもしれませんが、

成年男性なら

問題なく掴めるはずです。

 

 

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ダンベルを持って踏み台昇降をするメリット

 

ダイエットは体重が重ければ重いほど

身体にかかる負荷が大きくなりますので

痩せやすくなります。

最初だけは。

 

ダンベルを持てば

それだけ身体に負荷がかかりますので、

ダンベルを持たないで踏み台昇降をするより

痩せやすくなります。

 

それを考えれば

短期間で結果を出したい場合は

ダンベルを持って踏み台昇降をするべき

という結論になるでしょう。

 

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ダンベルを持って踏み台昇降をするデメリット

 

ダンベルを持って踏み台昇降をやれば

負荷がかかりますので

その分痩せやすくはなります。

 

ただ負荷をかけると

それだけ早く身体が疲れて行きますから

長い時間やるのは難しくなるでしょう。

 

それに負荷をかけると

怪我をするリスクも上がります。

 

怪我をすると治るまで踏み台証をはじめ

ダイエットを中止しなければいけませんので

かなりのデメリットです。

 

またきついと

精神的にまいってしまう可能性も

高くなりますからねえ。

 

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個人的な結論

 

負荷をかけてダイエットするのは定番ですが、

私はそのやり方に否定的です。

 

トレーナーなどの専門家の

アドバイスで負荷をかけるなら

問題ありませんが

素人だとどれくらいの負荷が

適切は判断するのが難しいですからね。

 

それに運動系ダイエットは

時間が掛かっても続けていれば

痩せていきます(ドガ食いなどをしなければ)。

 

短期間で結果を出したい気持ちはわかります。

しかし結果を出すために無理をして

怪我をしては元の子もありません。

 

まずは負荷をかけず

長い期間続けることに意識を集中させましょう。

 

最低限踏み台昇降することが

日課となり、

数か月単位で続けることができてから

負荷などを考えても遅くはないと

思います。