雷鳴っている時にクーラーを止めても意味がない2つの理由!!そして万が一壊れたらどうする?

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暑い日が続きますが、昼間暑い日に限って夜になると天候が不安定に。

そしてその結果、酷い雷雨になるというのがここ最近毎日のように起きています。

 

雷雨になったら当然窓を開けておく訳にはいきません。

そのため暑さをしのぐため、クーラー頼りになってしまいます。

 

でもそういう時に限ってうちの母が、

 

「雷鳴ってるから、クーラーは止めろ」

 

と言ってくるのです。

 

たぶん高齢の方と同居している方なら、ほぼ言われたことがあると思います。

 

では、雷がなっている時にクーラーを止めるのは意味があるのでしょうか?

 

 

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クーラーの電源を消しても意味はない

 

 

結論を先に書くと、雷が鳴っている時にクーラー消しても意味はありません。

 

ではどんな理由で消しても意味がないのでしょうか?

 

理由1:クーラーを消してもコンセント抜かなければ意味がないので

 

まず1つ目は、クーラーを止めても、コンセントを抜かなければ意味がないからです。

 

雷によってクーラーが壊れるのは、雷がコンセントを通じてクーラーに及ぶから。

つまりコンセントを外さない限り、クーラーの電源が入っていようが入っていないだろうが

関係無いのです。

 

そしてクーラーのコンセントって、通常は手が届かないところにあるので、どうしてもクーラーが壊れないようするにはブレーカーを落とすしかありません。

 

当然ブレーカーを落とせば、他の電化製品も使えなくなってしまうので、現実的ではないでしょう。

 

理由2:クーラーにも雷対策が施されているので

 

次に理由2つ目。

それは雷に対する対策が進んでそう簡単に家電が壊れなくなったということです。

 

もちろん壊れる可能性がゼロになった訳ではありませんが、壊れる可能性は昔よりかなり低くなったのは確かです。

 

 

以上より電源を入れていようが入れてないだろうが関係ありません。

 

親御さんなどから雷が鳴っているのでクーラーを消せと言われたら、しっかりと反論するようにしてください。

 

 

 

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万が一壊れた場合は?

 

 

雷が鳴っている時にクーラーの電源を入れていても、壊れるリスクに関しては差がありません。

 

では万が一壊れてしまった場合はどうすればいいのでしょうか?

 

あまり知られていませんが、雷による被害って火災保険の対象になっていることが多いのです。

 

もしあなたが家財が対象の火災保険に入っている場合は該当する保険会社のサイトに行って、

雷被害に関して対象になるか調べてみてください。

 

大抵の場合は対象になっているはずです。

 

対象になっているのを確認したら次は自分が利用している保険代理店に電話をして、どうやって手続きをすればいいか聞くようにして下さい。

 

もちろん自分でサイトを見て手続きをやっても良いですけど、保険代理店経由で保険に加入している場合は、面倒な書類の作成などをほぼ丸投げできますのでかなり楽に手続きができるはずです。

 

ちなみにうちは以前雷で固定電話機が壊れたことがありますが、すべて保険代理店に丸投げして簡単に保険が下りました。

こういう時は本当に保険代理店はありがたいです。

この代理店は地震保険の加入を勧められたところであり、その勧めを受け入れ地震保険に加入したおかげで熊本地震の時助かりました。

 

保険に加入していても、その手続きをする野は結構面倒です。

せっかく保険代理店に手数料を払って保険に加入したのですから、面倒なことはすべてお任せするようにしましょう。