ワイシャツの襟の脂シミは食器用洗剤で洗うのがお勧めらしい

 

暑い日が続きます。

熱中症にならないようにこまめな水分補給を心掛けているのですけど、その影響もあるのか、汗が一日中出っ放しです。

 

少し歩いただけでも汗がドバっと短時間に出てきて、その結果ワイシャツも汗でびしょびしょに。

 

まあ、濡れるだけならすぐに乾くからいいのですけど、汗をかくとワイシャツの襟が脂シミができてしまうのです。

 

そしてこのワイシャツの襟の脂シミって、洗濯機ではなかなか落ちないのですよね。

 

ちょっと見ただけだと白くなったようにも見えますけど、目を細めて見てみると黄色かかったシミがうっすらと。

 

では洗濯機で完全には落ちない脂シミをどうやって落とせばいいのでしょう。

 

食器用洗剤を使ってみるのが吉

 

答えを先に書くと、食器用洗剤できれいに脂シミを落とせます。

 

方法は簡単、

 

1:まずぬるま湯(35度前後)に汚れている襟をつけます。

 

熱すぎてもダメで、冷たすぎてもダメなようです。

 

2:よく濡れたら今度は食器用洗剤を汚れている部分に垂らします。

 

いわゆるピンポイントで汚れている部分に落とすというやつです。

しっかり濡れてないと洗剤が馴染みませんので、濡れたと確認してから洗剤を投入するようにしましょう。

 

濡らすのが十分でないと、生地を傷める可能性もありますのでご注意を。

 

 

3:食器用洗剤を垂らしたら丁寧にもみ洗いをします。

生地と生地を合わせてゆっくり丁寧に洗いましょう。

 

一番の重要ポイントです。

面倒だからと力を入れてゴシゴシやるのは絶対に止めましょう。

 

赤ちゃんの体を洗うように、丁寧に優しい手つきで洗ってください。

赤ちゃんの体を洗ったことがない方は、ゆっくり洗うように心がけましょう。

急いで洗おうとすると、力が余分に入り過ぎて、結果的に生地に負荷がかかり過ぎることになるので。

 

4:もみ洗いが終わったら軽くゆすぎ、洗濯機の中へ。

 

他の洗濯物と一緒にするのも可。

ただし当たり前ですが色が強い衣類と一緒にすると色移りする可能性があるので、別にするようにしましょう。

 

 

5:洗濯機で普通に洗います。その後は干すか乾燥機で乾かすかを選択してください。

 

ここは普通の洗濯と同じです。

ワイシャツですので、干す時はしわを伸ばすように干して下さい。

 

 

終わりに

 

以上で終了です。

食器用洗剤の代わりに、シェービングクリームでも代用できるみたいですが費用対効果を考えたら食器用洗剤の方がいいと思います。

 

それにシェービングクリームは缶入りが主流なので、後始末(缶を潰す)のが意外と面倒なので、その点からも食器洗剤の方がお勧めですね。

 

もちろん、シェービングクリームがたくさん余っていて、そのまま捨てるのは勿体ないとかいう事情があるなら別ですけど。

 

食器洗剤やシェービングクリームを使うだけで十分汚れが落ちるようですので、是非参考にしてください。