【布団干し初心者必見】布団を干す時間と注意点!!そして押入れへの収納についてまとめてみた

あなたは晴れの時にしかできないことと聞いてまず何を思い浮かべますか?

 

私は布団干しをまず思い浮かべます。

 

 

布団干しは布団の湿気をとり、また布団についたダニなどを太陽の光で殺菌するために行うものです。

 

そのためできれば頻繁に干すことをお勧めします。

 

でも何時間ぐらい干して、どんなことに注意すべきかわかりませんよね。

そこで今回は布団の干し方と注意点についてまとめてみます。

布団干しの初心者の方は必見です。

 

 

布団を干す時間の目安は?

 

ではどれくらい干せばいいのでしょう?

基本布団種類によってどれくらい干せばいいのか変わっていますけど、一般的な綿布団ならば片側2時間の計4時間やれば十分。

 

これが羽毛布団や羊毛布団なら長く干しすぎると傷みの原因になりますから、片面1時間の計2時間程度に抑えておきましょう。

 

あと別に日が直接当たらなくても、風などで布団の中の湿気がなくなっていくので、日が当たらなくなってもすぐには取り込まず、できる限り4時間干す様にしましょう。

 

もちろん雨や雪などが降って来た場合はすぐに取り入れなければいけませんけどね。

 

布団を叩きすぎるのはNG

 

そういえば布団を干したら布団を叩く人もいますけど、できる限り必要最小限度だけ叩くようにしてください。

 

叩きすぎるとホコリやダニでアレルギー症状が出る可能性がありますので注意しましょう。

 

それに軽くたたくだけでダニやホコリも十分落ちるので。

 

あと殺菌効果を高めたいの場合は、布団の上に黒い布などを被せると布団の温度が上昇して効果が高まります。

 

ただし長時間するとやはり布団が傷みますし、可能性は低いですけど火傷や発火する恐れもありますのでご注意ください。

布団に黒い布をかぶせて家事になったら泣いても泣きれませんので。

 

 

布団干しは晴れた時にしかできません。

せっかくの機会を逃さず、晴れたら布団を干すようにしましょう。

もちろん急な天候悪化に備えるために在宅しているときに干しましょうね。

 

 

布団の収納の作法

 

干す話をした後は、次は布団の収納についてです。

 

あなたは布団をどのように収納していますか?

私のような独身のおっさんだったら出しっぱなしという方もいるかもしれませんが、普通は畳んで押し入れなどにしまいますよね。

 

でも起きてからすぐ押し入れにしまうと、押入れの中の湿気と布団が吸収した汗のなどの水分で布団がカビてしまう危険性があるのです。

 

そのため、できれば30分から1時間ぐらいは布団を引きっぱなしにして乾燥させるのがベターです。

また押入れには乾燥材などを常時入れておきましょう

それだけでもかなり変わってきます。

 

あと押入れの板と布団の間に空気の通り道を作って湿気を溜りにくくするために、すのこなどを引くのもお勧めです。

 

乾燥材もすのこもホームセンターに行けば普通に売っていますので、是非購入して押入れに完備するようにしましょう。

 

終わりに

 

一人身だと布団のことまで手が回らないことが多いですけど、良い睡眠が良い仕事に繋がります。

良い睡眠を確保するため布団のケアをしっかりとやりましょう。