厄年の男性が貰って嬉しいプレゼントの定番は「長い・七色・鱗模様」

先日私も厄年に入ると記事を書きました。

厄年は無視する訳にはいきませんが、神経質になる必要もありません。

 

厄年に入ったら、他の年より注意深く行動すればいいと個人的には考えています。

 

ただ自分はよくても、周りはそうはいきません。

特に身近な人が厄年に入る場合、本人が気にしていなくても周りが心配になりますよね。

 

そこで今回は、厄年に入る人に対してどんなものをプレゼントすべきか書くことにします。

 

どうして周りが厄年のために何かしたいと言ってきた場合は、今回記事の中に書いてある物をプレゼントして欲しいと言いましょう。

 

そうすればプレゼントをあげる人は一安心するでしょうし、貰った厄年の自分も使い勝手の良いものを貰ってほくほくになりますから。

 

 

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プレゼントの定番は?

男性の厄を遠ざけるには、他人から貰ったプレゼントを身に付けるといいみたいです。

 

 

男性の厄の場合、

 

長いもの

七色のもの

そして鱗模様のもの

 

以上の3種類のものが厄を遠ざけて運気を上げるみたいです。

それぞれ意味があるらしいですけど、今回は割愛します。

 

厄除けとしてプレゼントして貰うなら、上記3つのうちどれかを満たしているものを貰うようにしましょう。

 

強がっていても実際のところ、心配で夜も寝れないという人もいるのですよ。

まあ、私のことなんですけどね。

 

どうしてもおっさん世代になると、自分のことより周りに心配を掛けないようにする方が優先しますからね。

だから強がってしまう。

そういう心情を理解して厄除けのプレゼントをくれる人にはホント感謝しきりになります。

 

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具体的に条件を満たすものは?

 

さて、

では具体的に何をあげればいいのでしょう?

上に挙げた

 

長いもの、

七色のもの、

鱗模様のもの

 

すべてを満たす物は残念ながらあまりありません。

ですので少なくとも2つを満たすものが良いでしょう。

 

まず長いと鱗模様をみたすものとしては、財布やズボンのベルトが挙げられます。

動物の皮やワニ皮やヘビ皮の財布やベルトってよく売っていますね。

 

 

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特にベルトはズボンをはいている限りずっと身に付けるものですし、仮に鱗模様が嫌いな方でもベルトを目にすることはトイレに行った時ぐらいしかありませんから、気にせず身に付けることができるのでお勧めです。

 

あと微妙ですけど、鱗模様のベルトが付いた腕時計なども長いと鱗模様を満たすと思います。

 

ズボンのベルト同様、ずっと身に付けておくものですし、実用性も高いので貰った方も嬉しいです。

 

ただし、鱗模様が嫌い方はずっと腕に巻いておくことになるので、拷問のように感じるかもしれませんが。

 

一方七色と長い、又は七色と鱗模様を満たすのものですけど、男性が身に付けるものではあまりないのですよね。

 

七色ですぐに思いつくものって、ダイヤとか真珠とかで、男性には縁が無い物ばかり。

 

せいぜいブレスレットやネクタイピンに七色のものがあるそうですけど、ネクタイピンは長くはありませんし、ブレスレットは仕事中身に付ける訳にはいきませんからね。

 

 

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終わりに

やっぱり厄除けのプレゼントとして貰うなら、個人的にはズボンのベルトが良いですかね。

実用性が高いですし、ズボンのベルトってすぐに穴がヘタレて使えなくなってしまうので。

 

もし厄除けのものを買ってあげると言われて、特に欲しいものがない場合は、ズボンのベルトをおねだりしましょう。

実用性があり、また厄除けにもなりますので本当にお勧めです。