縄跳びダイエットのやり方は簡単!!他のダイエットとの代替としてお勧めです

 

私は現在ウォーキングと踏み台昇降を組み合わせてダイエットしていますが、最近飽きてきてしまいました。

さすが飽きっぽい私w

 

でもこのままだとダイエット自体止めてしまう勢いなので別のダイエット法を探していました。

そして私の目に留まったのが小学生の頃よくやった縄跳び。

 

縄跳びって有酸素運動でダイエットにも適しているのです。

またなわとびって見た目以上に筋肉を使いますので、将来的には基礎代謝の底上げも期待できます。

 

ただし大人になって縄跳びすると、意外と怪我しやすいので注意する必要がありそうです。

今回は縄跳びを使ったダイエットの方法と注意点についてまとめてみました。

 

難しいことはありません。

私のようなおっさん世代の方にも簡単にできますので。

 

 

縄跳びダイエットのやり方について

 

さて縄跳びをダイエットとしてやる場合、

 

1日30分ぐらいが目標

でも最初から1日30分は無理でしょうからまずは10分縄跳びすることを目指しましょう。

そして無理に連続して10分するのではなく、細切れ時間を使って少しづつやっていくのもOK

 

細切れの時間を使ってできるのは、私のようなおっさん世代には嬉しいですね。

仕事をしているとなかなか縄跳びするための纏まった時間を作るのが困難ですので。

 

もちろん縄跳びダイエットだけをするのもOKですが、他のダイエットと組み合わせてやると効果が高まります。

 

私自身ウォーキングや踏み台昇降と組み合わせるのが前提ですので、縄跳びダイエットは都合が良いダイエット方法となりそうです。

 

当然組み合わせるのは運動系ダイエットではある必要はなく、食事制限系ダイエットでも置き替え系ダイエットでもOK。

 

ダイエットに時間をあまり取れない人には、運動系ダイエットと組み合わせるよりは効率が良いかもしれませんね。

 

縄跳びの飛び方は前飛びで十分

 

飛び方に関して、最初はそれほど神経質になる必要はありません。

普通に飛ぶ方法である前飛びに徹してください。

 

二重飛びや交差飛びをやれば消費カロリーが増える印象がありますが、同時にスタミナも一気に消費してしまう恐れがあります。

縄跳びは長く飛ぶ方が効果的なので、最初は無理をしないように心がけましょう。

 

 

縄跳びの縄は安物でOK

縄跳びをするのに必須の縄ですが、最初は高級品を用意する必要はありません。

どんなダイエットであっても向き不向きがあるのです。

 

もしあなたが縄跳びに不向きだった場合、最初から高価な縄を使っていれば、勿体ないという後悔の念が強くなって精神衛生上好ましくありません。

 

そこで最初は100円ショップに売っている安い縄を使って縄跳びするようにしましょう。

それならば縄跳びが自分に不向きだったとしても、金銭的なダメージは少なく済みますし、後悔の念も高価なものを使うよりはあんまり出ないはずですので。

 

ただ安い縄はそれほど丈夫ではありません。

自分の体は縄跳びに向いていると判断できれば、すぐにもうちょっと高めの縄に変えるようにしましょう。

おそらく飛ぶのが楽になりますし、縄も軽くなると思いますので。

 

縄跳びが向いているかどうかの判断は1週間がぐらい飛んでみて、

 

まだ精神的に続けることができるかどうか?

体に異常が出てないかどうか?

そして縄跳びをやっているところを第3者に見られて恥ずかしくないか?

 

これらの点を総合考量して判断してください。

 

 

縄跳びをする場所は?

後述することになりますが、できれば足への負担を減らすために地面が土のところで縄跳びすることをお勧めします。

具体的に言えば近くの公園で縄跳びするのがベターです。

 

ただ仕事をしている場合、時間がなくて公園で縄跳びできない場合も多いことでしょう。

 

そんな場合は足への負担を軽減するようなシューズを購入してください。

そうすれば地面がコンクリートのようなところでも縄跳びできるようするのも一つの手です。

 

あと一戸建てのお住まいの場合、庭があればそこでやればいいし、また大きな部屋があれば部屋の中で縄跳びすることもアリと言えばアリだと思います。

ただし物があんまり置いていない部屋があることが前提ですけどね。

 

 

縄跳びに慣れてきたら、ウエイトを付けるべき?

 

縄跳びは単純な運動であり、慣れてくれば、ダイエットの効率を上げたいと思うことでしょう。

 

では縄跳びに慣れた場合、ウエイトを体に付けて負荷を掛けるのはアリでしょうか?

 

通常の運動の場合、体の体重が重くなればそれだけ体に与える負荷の大きくなります。

一見マイナスのような感じもしますが、負荷が大きくなるということは、それだけ消費カロリーをも増えることになるのです。

 

つまりウエイトを体に付けて縄跳びをすれば、ウエイトを付けない時より負荷が増えて、痩せやすくなるということ。

 

だったらウエイトを付けたくなることでしょう。

でもちょっと待ってください。

 

確かに負荷が掛かれば、消費カロリーは増加しますが、同時に体の各部分、特に膝や足首への負担も大きくなってしまうのです。

 

縄跳びは飛ぶ運動であり、普通にやっても膝や足首への負担が大きいことを考えれば、さらに負荷が掛かるようなウエイトを付けることはやるべきではないと私は考えます。

 

消費カロリーを増やしたいと思うなら、ウエイトを付けるより、縄跳びをする時間を増やして対処しましょう。

 

縄跳びダイエットをする場合の注意点について

前述したように縄跳びダイエットは意外と怪我しやすいのが玉に瑕。

小学生の頃と同じ感覚で縄跳びすると危険です。

 

縄跳びが危険な理由について

 

その理由とは体重です。

子供の頃の体重と現在の体重で前者の方が重いという方はまずいません。

それもおそらく20キロ30キロぐらい差があるはず。

それぐらい体重が違えば、縄跳びで飛んで地面に着地する時に足や膝に加わる負担が段違いになっているのです。

 

また年を取ればカルシウム不足で骨の密度も減少していきます。

そんな状態で縄跳びで足や膝に負担を掛ければどうなるか書くまでもないでしょう。

 

 

足や膝への負担を減らすには下が「土」の場所で縄跳びするかシューズのようなものを用意すべき

 

では縄跳びをする場合、足に負担を掛けないためにどうするべきでしょうか?

 

できればコンクリートやアスファルトの場所では無く、できる限り土のところで縄跳びをするように心がけてください。

公園などが近くにある場合、公園でするのがベストです。

また一戸建てに居住している場合は、庭で縄跳びするのもいいかもしれません。

 

どうしても下が土の場所がない時は、足や膝へのショックを和らげるための別の方法を考えてください。

 

具体的には着地時の衝撃を緩和するシューズなどを購入しておくのが一番現実的だと思います。

現在ではその手のシューズも靴屋に大量においてあるはずですので、靴屋の店員さんに聞いてみるのがよいでしょう。

 

終わりに

 

縄跳びダイエットして怪我をしては元も子もありません。

残念ながら子供の頃とは体型も体重も違うのです。

 

縄跳びなんて小学生の頃何度もやったので大丈夫と考えず、しっかりと対策をした上で縄跳びダイエットに挑戦してください。

私もできる限り早く縄跳びを始めて、少しでもダイエットに対する飽きを払しょくしようと考えています。