【くら寿司】興味があった「くら出汁牛丼」を食べた感想(2017年12月)

今くら寿司一押しの新商品、くら出汁丼シリーズ。

うな丼、牛丼、天丼の3種類があり、どれも通常のどんぶりより100円プラスの値段設定となっています。

おそらくうなぎを茶づけで食べるひつまぶしからアイディアを取ったのでしょう。

こういう新商品に目がない私は早速くら寿司に行って、出汁牛丼を食べてきました。

今回はその感想を記します。

出汁牛丼食べた感想は出汁が多すぎ

早速タッチパネルで、出汁牛丼を注文します。

注文から5分あまり、お目当ての出汁牛丼さまがご到着しました。

くら寿司の場合、寿司が回っているレーンではなく、個別注文した品専門のレーンが、寿司レーンの上部に完備されています。

到着する10秒前にお知らせアラームが鳴るので、アラームが鳴った後、注文品が到着したらレーンから降ろしてください。

牛丼、それに掛ける出汁。

さすがに出汁は別でした。

牛丼に出汁を入れた状態だと注文レーンで送る時に出汁がこぼれるかもしれませんし、第一ご飯が出汁を吸いすぎてふやける恐れがあるので。

もちろんふやけた方が好みなら、出汁を入れてしばらく待つようにしましょう。

まずは牛丼の方を見ます。

通常の牛丼とは異なり、生姜が圧倒的な存在感を出しています。

また牛丼のタレが掛かってないので肉や玉ねぎの色が薄いですね。

次はは出汁のカップ。

しっかりDASHIと印字してあります。

容器自体はホットコーヒーのやつと同じみたいですね。

紙製でしょういけど、頑丈なようです。

この出汁丼シリーズ、通常の丼にプラス100円という値段設定。

どんぶりは普通の丼をそのまま流用しており、出汁の分の料金プラスするために出汁のカップに皿をつけているようです。

さて前置きが長くなりました。では出汁をどんぶりに注ぎます。

口をパツンと開けて、ドバドバドバと出汁がどんぶりの中へ。

そして、

出汁を全部入れたらこんな状態にwこれ出汁多すぎやろ。

ご飯が完全に水没してしもうた。

生姜を溶かして実食です。

うん、生姜の味しかしない。

出汁の味が完全に生姜に負けてるやん。

さらに水分が多いため、牛肉の味も薄くなっている状態。

ただ通常の牛丼の肉より広めの肉が入っているので、肉を食べているという感じはあります。

味は生姜の味オンリーですが。

またこの出汁が多すぎてすぐにお腹がタプタプに。

女性の方や少食の方の場合、出汁を全部入れるのは避けたほうがいいかもしれませんね。

高確率で食べきれないと思います。出汁は半分くらい入れるのがベターかもしれません。

あと生姜も少しどけた方が良いかもしれませんね。

たぶん生姜を少なくすれば出汁の繊細な味も楽しめると思いますので。

ただこれだけ生姜を摂取すれば、体はだいぶん温かくなります。

寒い冬場はかなりありがたいかもしれません。

他に注文したもの

もちろん出汁牛丼以外の商品も注文しました。いくつかピックアップしましょう。

まずは天丼、

くら寿司来たらこれ頼まないと損です。エビ3匹の大ボリュームで400円を切るという価格設定。

タレも濃さも丁度良いので、食べ終わっても喉が渇くという事態はほとんどないでしょう。

次はあぶりチーズ豚カルビ。

この商品は回っている皿を取るよりパッチパネルで注文することをお勧めします。

どうしても回っているやつは冷えて油が固まってしまい、見た目が悪くなります。

また固まった油はおいしくありません。

そしてまぐろユッケです。

個人的にまぐろを食べたい時はこれを取ります。

まぐろって結構差が激しいのですので。

ホントに極上の味のものがある一方、魚独特の臭みが残っているものまで。

でもこのまぐろユッケならば、臭みが残っていることはありませんので安心して食べることができます。

もちろんユッケにする過程で、そういう臭みを消すような工夫をしているからですけど、少々の魚の臭みが大丈夫ならば、普通のマグロを頼むようにしましょう。

終わりに

どれも美味しかったです。くら寿司は他の回転すしより味が安定しているので安心して注文できますし、回っているお寿司が取れます。

これ以外にも2,3皿つまんで今回は終了。

今まで一番皿の数が少ないかも。やっぱりあの出汁牛丼がかなり腹にきましたわ。

ただ安い値段でお腹を一杯にしたい時は、この出汁シリーズの丼は良い選択だと思います

興味を持たれた方は是非くら寿司に行って注文しましょう。

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