おっさん世代のウォーキング入門その4 「慣れたら時間を増やしてみる」

ちょっと間が空きましたが

おっさん世代のウォーキング入門

第4回目です。

前回、

私のような

仕事を持っているおっさん世代の方は

距離ベースよりも時間ベースで

ウォーキングをするべきだと

書きました。

今回はその次のステップに関してです。

最低目標で満足してはダメです

前回ウォーキングをする場合、

仕事を持っている私のようなおっさん世代は

時間をベースにして

20分歩くことを

目標にすべきだと書きました。

あなたは毎日20分間歩くことが

できていますか?

おそらくほぼ全員がその目標を

達成できていることでしょう。

だって普通に通勤するだけでも

20分ぐらいは歩きますし、

営業の方なら

それ以上歩いているはずですから。

ただ20分というのは

あくまで最低目標であり、

それをずっと続けてはいけないのです。

時間を増やすべき理由

人間の体というものはよくできています。

普通と違うことがずっと続くと

体はそれが普通のことだと認識して

それに体が慣れるように調整するのです。

だから最初は20分間歩くだけも

体重減少や脂肪燃焼に効果があったとしても

それが普通になれば

効果が生じなくなる訳。

もちろん無尽蔵に慣れる訳ではありません。

さすがに体にも限度があります。

ただ20分程度の歩きでは

その限度に達せず、

すぐに体が普通のことを

認識してしまうのです。

だから自分で20分歩くことに

慣れたと思ったら

すぐに歩く時間を伸ばすようにしましょう。

ただ慣れたという主観だけでは

判断は結構難しいです。

そのため毎日体重を測ってみて

1週間ぐらい増減があまりない場合は

歩く時間を増やしましょう。

一気に倍の40分にするのがキツイなら、

まずは10分増やして

30分歩くようにしてください。

そしてそれに慣れたら

40分歩くようにすればいいのです。

こうやって少しづつ時間を

増やしていきましょう。

当面の目標は60分。

これぐらい歩けば

かなりの効果が生じます。

甘えは捨てる

人間は自分に都合が良いように

考える癖があります。

例えば時間がなくて

10分しか歩けなかった場合は

忙しかったから仕方がないと

理由をつけて正当化しようとするはずです。

でも正当化したところで

それは自分の頭が納得するだけ。

歩かなかった分、

カロリーが消費せず、

自分の体重が減らない事態になるのです。

結局自己正当化しても

自己満足にしかならないのです。

自己満足=甘えと考えることに

することをお勧めします。

自己正当化と言葉は

それだけでもマイナスイメージがありますが

甘えと言いかえると

さらにマイナスイメージが増幅するはず。

人間ってマイナスのイメージを

嫌う習性があるので

こういうことも利用して

ウォーキングをする時間を作る

契機とするようにしましょう。

ウォーキングをした後のケアは忘れずに

十分ウォーキングをした後は

自分の体のケアも忘れないようにしましょう。

個人的にお勧めなのは

毎日お風呂に入って

足をマッサージすることです。

太ももや足首を風呂の浴槽のなかで

軽く揉むだけでOK。

それだけでも足が楽になり、

気分がリフレッシュできるはずです。

もちろんストレッチなどを

やるのが好ましいですが

しっかりとしたストレッチって

一人でやると大変なのですよ。

友人や同僚とウォーキングしているなら

協力してストレッチができますが

仲間と一緒にウォーキングする人は

少数派ですからね。

それに私がこのブログで提唱しているのは

仕事の合間などのすき間時間に行う

ウォーキングなので。

終わりに

ある程度慣れることで

ウォーキングが習慣化するので

慣れを全面否定する訳ではありません。

しかし体が慣れると

思うように効果が生じなくなりますし、

慣れが甘えに変化しやすいという点を

見過ごしてはいけません。

ウォーキングをするのは

自分なりの目標があるからです。

その目標を達成するためにも

慣れたと思ったらさらに

ウォーキングする時間を増やすようにして

慣れないように気を配るようにしましょう。

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