おっさん世代のウォーキング入門その5 「キツイ時は意識を歩くこと以外に向ける」

40代を超えると、体の無理がきかなくなります。

しかしウォーキングのような続けることで効果が出るものに関しては、苦しくても休むのはご法度。

できるだけ続けるようにしなければいけません。

今回は私がやっている方法についてご紹介します。

キツイ時は意識を他に向ける

では歩く前からキツイ時や歩いている途中でキツクなったらどうすればいいのでしょう?

私の場合、キツクなったら意識を歩くこと以外に向けるようにしています

例えば前を歩いている人はどんな人物なんだろうか?と勝手に推測してみたり、今度どんな本を買おうか考えみたり、歩くことから意識を外すことができればいいのです。

もちろんキツイという状態を完全に除去できる訳ではありません。

しかしこれでもやらないよりはマシ。

ある程度はキツさを忘れることができるのです。

そしてこの方法は1つの事しかできないようなタイプならば特に効果絶大です。

意識がそれ一点に集中して他のことは全く頭に浮かばなくなりますので。

逆に聖徳太子みたいにいろいろなことが同時にできる人ならば、同時にいろいろなところに意識を向けることに慣れているのでキツさを忘れることができないはず。

通常は同時並行でたくさんのことができる人が評価が高い傾向にありますが、意識を別のところに向けてキツさを忘れるという方法においては逆に不利となります。

ただし車が通るような場所でウォーキングしている場合はあまりお勧めできません。

意識が考えに向いてしまい、車に注意を払えなくなりますので。命あっての物種です。

自分へのご褒美を思い浮かべる

意識をウォーキング以外に向ける方法と似ていますが、自分へのご褒美を思い浮かべるのもお勧め方法です。

ウォーキングを終えたら、好きなテレビ番組を思いっきり見るでも、好きなゲームを時間が許す限りプレーするでも、はたまた恋人と一緒に楽しい時間を過ごすでも構いません。

人間って目の前にぶら下げられた餌に弱い習性があります。

これをうまく使えば火事場のクソ力を発揮してキツくてもやり遂げることが可能なのです。

ただしご褒美はできる限り食べ物以外の物にするようにしましょう。

ウォーキングをやっているのはダイエット目的なはず。

それなのに食べ物をご褒美として思いっきり食べてしまってはキツイ思いをしてまで頑張ったウォーキングの効果が減少してしまいます。

その点はご注意ください。

終わりに

キツイなら一回休めばいいと考える方もきっといると思います。

確かにその通りです。

別にウォーキングは強制ではありません。

1日ぐらい休んでも体重の増減には別には影響はないでしょう。

しかしメンタル面は違います。

1日でも休んでしまえば、それが免罪符になってしまうのです。

キツクて1日休んだからもう1日ぐらい休んでも大丈夫だろう。

1日休んでしまえばこういう思考をするようになってしまう恐れがあるのです。

1日休めばそこから綻びが出てすべてを台無しにしてしまう。

ダイエット経験がある方なら1度は絶対に経験あるはずです。

だからこそ、たった1日でも休んではいけないのです。

途中で1日休むくらいならば最初から歩かない休養日を作るようにしましょう。

イレギュラーで1日休むより定期の休みを取る方がメンタル面での危険性は段違いです。

日曜日に休んでも次の月曜日も休もうということには基本なりませんよね。

一方ずる休みを1日すればズルズルとそれ以降も休んでしまうのと同じなのです。

キツクても休むべきではありません。

できる限り意識を別のものに移して頑張るようにしましょう。

もちろん病気や怪我の可能性がある場合は別ですよ。

そういう時はしっかりと治してからウォーキングを再開するようにしてください。

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