【ランチ】「すた丼」を伝説のすた丼屋で食べてきた(2018年3月)

今日のランチは外食。

丁度ゆめタウン光の森の近くに来ていたので、フードコートで何を食べるか物色した結果、伝説のすた丼屋ですた丼を食べることにしました。

 

実は以前から気になっていたのですが、午後からクライアントと会う約束とかがあってこれまで縁がありませんでした。

 

しかし今日は午後から予定がなかったから食べることができたという訳です。

 

食べた感想は「味が濃かった」。

これに尽きます。

 

 

伝説のすた丼屋での注文方法

 

私が今回利用した伝説のすた丼屋ゆめタウン光の森店は、ゆめタウンのフードコート内にあります。

そのため注文方法は、カウンターに行って注文。

お金を払うとポケベルが渡されるので、フードコートの好きな席に座って、商品ができるのを待ちます。

 

 

商品ができると、ポケベルが鳴るので、もう一度カウンターへ。

ポケベルと交換で商品が引き渡されます。

カウンター横にニンニクや調味料が置いてあるので適度に利用して自分好みの味にしましょう。

ちなみにすた丼は何をしなくても十分濃い味なので、初めての方は調味料などを足さずに食べることをお勧めします。

 

当たり前ですが、フードコート内ではなく、単独で店舗を構えているところは、注文方法も変わると思いますのでご注意ください。

 

 

すた丼を食べてみる

 

私が今回注文したのがこちら。

 

 

すた丼(並盛)630円。

ワンコインでないのはちょっと痛いですけど、お味噌汁に生卵付ですので、高いという感じはしませんね。

 

一応注文時に追加料金を払えば、ご飯や肉を増量できるようなので、がっつり食べたい場合はその旨伝えるようにしましょう。

 

 

お味噌汁は普通

 

ではまずお味噌汁から。

 

 

少しおくと、味噌と汁が分離しているようになるので、インスタントか業務用のもので間違いないと思います。

 

でもあると落ち着くのですよねぇ。

やっぱり味噌汁は日本人のソウルフードだと思いますわ。

 

具材はワカメとネギのシンプルバージョン。

味は普通ですが、奇をてらって個性的な味になるよりはマシだと思います。

だってお味噌汁はあくまでつけ合わせであり、メインは別にあるのですから。

 

すた丼の味は濃い!!

 

では次はいよいよメインのすた丼です。

 

 

 

メニュー版に載っている画像だともっと色が濃かったのですけど、実物は以外に薄めの色ですね。

でも油断してはいけません。

醤油も色が薄い方が味が濃くなっていますからね。

 

このまま一気に食べてもいいのですけど、やっぱり生卵が付いているのですから、これをすた丼の上に落として食べるのが通常。

 

 

 

私もすた丼初心者なので、オーソドックスに卵を落として食べることにします。

 

 

 

中央よりちょっと上よりになってしまいましたが、黄身が崩れなかったので一応セーフですね。

 

では食べてみましょう。

まずは卵の影響を受けてないところを一口。

味が濃い。

これに尽きます。

醤油の味とニンニクの味がガツンと攻撃してくる感じ。

ここまで味が濃いなんて。

自分が予想していた濃さをさらに飛び越えた印象ですわ。

ただ我慢できない濃さではありません。

そのため一口食べたらすぐに二口目、そして三口目と、箸がスムーズに進みますね。

 

では次は黄身を潰し混ぜて食べてみます。

黄身のおかげで味の濃さがだいぶん滑らかになりますが、それでも味の特徴はそのまま残っています。

 

というか、ここまで黄身と混ぜても味がボケないのは凄いですわ。

 

そしてあっという間に完食です。

 

 

 

 

終わりに

 

さすがにこれだけ味が濃いと水分が欲しくなりますが、食べごたえ十分でスタミナが付いたような気がしますね。

 

ガッツリ食べたい方にはお勧めです。

人目を憚らずガツガツ食べましょう。

 

あと今回こんなものが貰えました。

 

 

ゆめタウン光の森店限定のドリンクセット無料券。

これはもう1回是が非でも行かなければいけませんね。