【くら寿司】新商品の「カルボナーラ スパらッティ」を食べてきた(2018年3月16日)

くら寿司の新商品である「カルボナーラスパらッティ」を食べてきました。

同時に発売された「イタリアンハンバーグ」がくら寿司らしさ(魚介の風味や味)がない普通のハンバーグだったのに対して、こちらのスパらッティは見事にくら寿司らしさが垣間見えましたわ。

スパらッティは魚の出汁が癖になる感じ

今回新発売したのは3種類。

イタリアンハンバーグに関しては別に記事を作ったので、興味がある方はそちらを参照してください。

【くら寿司】新商品の「カルボナーラ スパらッティ」を食べてきた(2018年3月16日)

では早速注文しましょう。

イタリアンハンバーグよりも時間が掛かったようで、パッチパネルで注文してから7分ぐらいで到着しました。

ラーメンやうどんと同じく、こぼれない仕様となっております。

赤い留め金を外して蓋を開けると、

見た目がシンプルです。

まあ、まだ卵を掛けていませんしね。

やっぱる見た目が映えるには卵を掛けないと。

では、卵を割ってスパらッティに掛けてみましょう。

卵投入前。

卵投入後。

卵の存在感半端ありませんね。

温泉卵なので、すぐに崩れないところもしっかりと考えられています。

では卵と混ぜずに一口食べてみましょう。

麺はコシはそれほどなく、ツルツル食べれます。

味は普通のカルボナーラ。

と思ったら、ほのかに魚の出汁の味が香ってきますね。

この辺がくら寿司の商品らしさですが、魚の出汁はそれほど前面に出てくるわけではなく、ちょっとしたアクセントが効いているって感じですね。

もし出汁が効き過ぎていたら、たぶんバランスが崩れていたことでしょう。

この辺の微妙な味の加減が、さすがくら寿司と言いたいです。

では温泉卵を崩して混ぜてみます。

割ったら黄身がトロリと流れでることを期待してましたが、思いの外、固くなってましたね。

黄身のトロリが好きな私としてはちょっと残念。

では手動で混ぜて食べてみます。

混ぜると濃厚さが増して、魚の出汁の味がさらに薄れますね。

魚の出汁をもっと味わいたい人にはマイナスでしょうけど、私のように魚の出汁は控えめな方がいい人にはこれは嬉しいはず。

味が濃厚になったことで食欲が増してどんどん食べることができます。

ただ最初から麺の量はそこまで多くなかったので、たぶん女性でも簡単に完食できるのではないでしょうか?

終わりに

このスパらッティのお値段は370円。

この値段だったら十分注文する価値があると考えます。

イタリアンハンバーグは他の店でも同じような商品を食べることができると思いますが、こちらのスパらッティはおそらく他の店では食べることができません。

くら寿司に行かれる際は注文することをお勧めします。

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