【熊本の桜2018】ウォーキングしながら東本町団地界隈の桜を鑑賞してきた(2018年3月)

前回と同じく、今回も桜を見てきた話です。

昨日所要があって桜木に行ってきたのですけど、少し時間があったので、ウォーキングがてら東本町団地裏手の道沿いに植えられている桜を見てきました。

東本町団地裏の道は意外と穴場かも

東区の桜の名所といえば、10人中8人ぐらいは自衛隊通りの桜と答えるでしょうけど、あそこは有名なので、桜を見に来る人が多いのですよね。

さらに自衛隊通りは車も多いので、排気ガスが気になる方には結構辛いものがあります。

そんな方にお勧めなのが、東本町団地の裏手の道。

東本町団地と川(健軍川?)の間の道なんですけど、ここは桜の木がたくさん植えられていて、桜を見物するには穴場となっているのです。

さらに車も自衛隊通りに比べると少なく、歩道もあるため、ゆっくりと鑑賞することもできます。

東本町団の周りをウォーキング

では何枚か画像を貼ってみましょう。

この道はまだ目的の道ではありません。

この道を右に曲がったところからが、目的の東本町団地裏手の道となります。

すでにこの画像にもちょっとだけ桜が写っていますね。

東本町団地裏手の道に入りました。

ご覧の通り、桜が満開。

どの木も満開ですね。

この東本町団地のあるところって、昔井関の工場があったのですよ。

その当時からこのように春になると桜が満開になっていたのです。

どうしてもこの界隈だと、地元民以外は自衛隊通りの方に目が行くので、こちらの方はほぼガラガラ。

写真の写っているように見渡す限り、人っ子1人いません。

もちろんこの画像を撮ったのが御前10時過ぎだったということもあるでしょう。

それでもこの状態ですから、自衛隊通りと違って誰に邪魔されることなく、また車の排気ガスを気にすることなく桜をゆっくり鑑賞できるはずです。

そして反対側撮った写真も。

私はこの道をだいたい15分ぐらいで歩ききりました。

たぶん1キロちょっとあるのではないでしょうか?

軽くウォーキングするなら、適切な距離だと思います。

ただこの日は気温が高く、五月上旬並みだったらしく、歩き終わったら汗でベトベトになってました。

珍しく正装していたのに、またクリーニングに出さなきゃいけませんわ。

東本町団地裏手の通りの桜の見ごろは今週いっぱい

ここの桜の見ごろはたぶん今週いっぱいと言ったところでしょう。

私が行ったときはまだ花びらは散ってませんでしたが、それほど長くは持たないと思います。

ウォーキングがてら桜を見るも良し、車でドライブしながらここを通るのも良いのではないでしょうか?

もちろん桜に気を取られず安全運転するのが前提ですが。

ここの桜は本当にお勧めです。

お時間があれば是非桜を鑑賞してください。

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