おっさん世代のウォーキング入門その6 雨の日のウォーキングをやめるべき理由とその代替ダイエット法について

4月に入って雨の日も増えてきました。

あなたは雨の日でもウォーキングをやってますか?

 

確かに雨の日でもウォーキングはできないことはありません。

傘を使ったり、レインコートを着れば、ウォーキングをすることができますから。

 

でも個人的な意見を書かせてもらえば、雨の日のウォーキングは避けるべきだと思います。

 

ウォーキング入門の前の記事はこちらからどうぞ。

 

おっさん世代のウォーキング入門その5 「キツイ時は意識を歩くこと以外に向けたり、ご褒美を思い浮かべましょう」
ウォーキングがきつくなった時、別のことを考えたり、ご褒美のことを思い浮かべるようにしたら、結構効果があります。今回はキツクなった時の対処法を記します。

 

 

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雨の日はウォーキングを避けるべき理由について

 

雨の日のウォーキングを避けるべき理由は、全部で2つ挙げることができます。

 

 

視界が悪くて危ない

 

まず1つ目は視界が悪いということ。

晴れの日に比べて雨の日の場合はどうしても視界が悪くなります。

ウォーキング専用の道路などを歩く場合はそれほど問題ありませんが、大半の方は車も通行する普通の道路を歩くはず。

普通の時さえ危ない場合が多いのですから、雨の日は言う必要もありませんね。

 

歩行者とぶつかりそうになったり、自転車にぶつかりそうになったことがある人も結構いるのではないでしょうか?

 

視界が悪く事故が発生するリスクが上がる以上、無理してウォーキングをする必要はないと考えます。

 

 

雨の日のウォーキングに固執される方はレインコートを着ることをお勧めします

 

それでもウォーキングをやりたいという方はレインコートを着て歩くようにしましょう。

傘だと片手が塞がってしまい、万が一転んでしまったとき、とっさに手で庇うことができなくなるので。

 

また風などで雨が斜めに降って来た場合、傘を位置を変えたりしますが、あれをやるとただでさえ狭い視界がさらに狭くなってしまい、視界不良のリスクが上がってしまいます。

 

できれば雨の日のウォーキングは止めて欲しいところですが、どうしてもやりたい場合はレインコートの着用をお勧めします。

 

体に負荷がかかり過ぎる

 

雨の日は湿気が高くなります。

当然雨が降っている中ウォーキングをすれば、体も湿気でべたべたになるはずです。

この湿気に関して体に負荷が掛かるので歓迎する方もいます。

 

でもいきなり負荷をかけても怪我するリスクが上がるだけです。

怪我すれば当然その間はウォーキングできなくなり、結果的にウォーキングそのものを投げ出す可能性が高くなります。

 

負荷を掛けても大丈夫なのは、長期間ウォーキングを続けている人だけです。

 

あとこれに関連して、雨の日にレインコート着てウォーキングをすれば、サウナスーツのような効果を得られると言っている人がいます。

 

確かにレインコートの素材はサウナスーツに似ている場合がありますし、雨が降りムシムシした日に着用すれば、同じような効果を得ることができるかもしれません。

 

しかしサウナスーツ自体、ダイエットに効果的とは言えません。

サウナスーツは元々ダイエットではなく、一時的な減量のために開発されたものです。

 

ダイエットと減量は一緒だと思われるかもしれませんが、減量とは単純に現在の体重を落とすことを指しており、目的を達成したらその後体重が増えようがどうなろうが関係ありません。

 

その一方ダイエットは、一時的ではなく、体重が元の戻らないように運動や食事制限することによって目標を達成するもの。

似ているようでだいぶん違うのです。

 

 

 

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では雨の日は何をするべきか?

 

では雨の日は、ウォーキングの代わりに何をするべきでしょうか?

 

ラジオ体操

 

日本人ならほとんどの人ができるラジオ体操。

小学校や中学校の時に体育の授業でやりましたよね。

 

あのラジオ体操を一通りするだけでも結構な運動になります。

 

音源に関しては音楽配信サイトで購入できますし、

朝だったらテレビでも放送しております。

 

それにある程度だったら音なしでもできるはず。

体が覚えていますからね。

 

効果はウォーキングに比べるてもそれほど遜色がありません。

小学生や中学生が体の至る部分を動かすように設計されているため、見た目以上にハードなんですよね。

 

ちなみにラジオ体操を15分した場合の消費カロリーは約57キロカロリーです。

 

 

踏み台昇降

私もやっている踏み台昇降。

これも雨の日のウォーキングの代用としてお勧めです。

 

踏み台昇降は踏み台を使って上り下りするだけの単純な運動ですが、かなりハードな運動であり、慣れてないとすぐに息切れするかもしれません。

 

踏み台昇降をするためには踏み台が必要。

でも古雑誌や新聞を束ねてしっかりと紐で結べば作ることができますし、階段を利用すればさらに簡単です。

 

また踏み台昇降に拘らなくても、エレベーターやエスカレーターの代わりに階段で移動するようにすれば、踏み台昇降と同等の効果を得ることができるでしょう。

 

一般的に踏み台昇降を30分程度やった場合の消費カロリーは約120キロカロリー。

前述したラジオ体操の15分換算だと約60キロカロリーとなり、ほぼ一緒になります。

 

 

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終わりに

 

雨の日でも雪の日でもウォーキングを休まない。

その意地は大変良いことですが、リスクが上がる以上お勧めできません。

雨の日は屋内でできる運動に切り変えてダイエットを継続しましょう。