【ランチ】はま寿司熊本嘉島店で握り寿司を堪能した感想(2018年4月)

ほぼ2年ぶりにくら寿司以外の開店寿司に行ってきました。

今回訪問したのははま寿司熊本嘉島店。

 

熊本地震前に数度訪問したことがあるのですけど、最近は全くのご無沙汰。

私は完全なくら寿司贔屓ですけど、偶にはいいですよね。

 

 

 

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受け付けはペッパー君で

 

他の回転寿司チェーンでは、入店すると店員さんが人数を聞いて席を指定してくれますが、このはま寿司嘉島店では入り口に鎮座しているペッパー君の画面を通して受付をする様になっています。

 

2年半前来たときはこんな形ではなかったのに。

今回度肝を抜かれましたわ。

 

ペッパー君のお腹のディスプレイに受付ボタンがあるのでそれを押します。

そうするとこちらの人数を確認する画面が出てくるので、人数のボタンをタッチ。

 

次にテーブル席とカウンター席の選択画面が出てくるので、好きな方をタッチしましょう。

これで受け付けは終了。

空いてる席の座席表が掛かれた紙がペッパー君の後方に置いてあるプリンタから出てくるので、その紙を持って紙に書かれた番号の席にいきましょう。

 

 

 

 

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他の店では食べないネタを堪能

席についたら、他の回転寿司チェーンと同じく、湯呑と小皿をレーンの上から取ってお茶と醤油の準備をしましょう。

 

くら寿司と違いはま寿司の醤油はこのタイプ。

 

 

このタイプの醤油は力をあんまり入れなくても出てくるので重宝します。

 

 

あとはま寿司は簡易おしぼりもレーンの上に置いてあるので、適時好きなだけ取れるが嬉しいですわ。

 

 

 

さあ、準備が整ったらあとは食べるだけ。

 

まずはま寿司に来た時必ず食べるのがこちら。

 

 

合鴨オニオンです。

他の回転寿司ではほとんどお目に掛かれないネタ。

柔らかくてマヨネーズと玉ねぎとの相性も抜群。

 

はま寿司来たら必ず食べ欲しい一品です。

 

その後は王道であるまぐろ、

 

 

 

そしてまぐろはらみ

 

 

適度に入っている脂の部分が

美味しさを引き立てます。

 

まぐろは味の差がよくわかりますから

これも是非注文して欲しいです。

 

 

 

 

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くら寿司にもある定番ネタを食べてみた

 

大手の回転寿司チェーンのメニューってかなり似通っています。

そのため他の回転寿司とすぐに比較することが可能。

例えばエビアボカドの場合、

 

 

くら寿司の同じメニューに比べると、アボカドの大きさが小さいです。

しかし味ははま寿司の方がよく熟成しており、またエビの尻尾も完璧に処理してあって食べやすいです。

 

 

次は炙りトロサーモンチーズ。

 

 

くら寿司のものよりチーズの形がしっかりと残っています。

またチーズの上マヨネーズの量ははま寿司の方が多いですよね。

予想以上にサーモンにも熱が入っており、チーズの香ばしい匂いと相まっていくらでも食べることができそうです。

 

次はエビ天寿司。

 

 

くら寿司のものと比較すると色が薄く、そして衣も薄いです。

でも衣が薄い分、衣が厚すぎて胸やけすることもありませんし、食べるとサクッと音がすると思うぐらいカラッと揚がってます。

 

 

繰り返しますが私はくら寿司贔屓。

でも今回食べ比べたこの3品ははま寿司の方がおいしく感じました。

 

 

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他に食べたネタ

 

前述したネタ以外にも次の画像のようなものを食べました。

 

 

 

 

この中だと、たこがちょっと残念でしたね。

薄く切り過ぎていて、タコの醍醐味である身のコリコリ感があんまり味わえませんでした。

 

 

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終わりに

 

今日は平日だったので、普通の皿は1皿90円(消費税込みで1皿97円?)でした。

 

お得だし美味しいし物凄く得した気分になります。

偶にははま寿司行くのもいいと思いました。