【まるか食品】ペヨング激辛やきそばを食べた感想「辛さは十分!!唇がヒリヒリする」

久しぶりに食べもの(インスタント食品)の記事を書きます。

今回食したのはまるか食品が発売している「ペヨング激辛やきそば」です。

 

 

食べた感想は「唇がヒリヒリするくらいの辛さであり、まだ美味しいと思えるくらいの辛さ」というところでしょうか?

 

詳しく本文の方を参照してください。

 

 

 

ペヤングとペヨングの違い

 

さてペヨングと聞いてペヤングのバッタモン?と思う人はあんまりいないでしょうね。

一時期テレビでこのペヨングのことが話題に上ったことがあったので。

 

このペヨングもペヤングを製造販売しているまるか食品が市販しているもの。

だからバッタモンというよりは姉妹品と呼んだ方が良いでしょう。

値段的にはペヤングよりも安いので下位互換と言う方が正確かもしれません。

 

 

10年ぐらい前は九州ではほとんど見かけることがなかったまるか食品の商品ですが、時代は映り変わりますね。

 

 

激辛やきそばを作ってみる

では作ることにしましょう。

 

作り方はパッケージにも記載してありますが、ビニールのパッケージを外した状態のフタにも記載されているので、こっちを見ながらの方が楽だと思います。

 

 

 

まずフタをBの線のところまで開けて、かやくとソースの袋を取り出します。

 

 

 

 

次にかやくの袋を開けて、かやくを麺の上に出してください。

かやくというのはインスタントの野菜類のこと。

いらない人は入れなくてもOKです。

 

 

後はお湯を入れて3分待ちましょう。

 

 

そして3分経ったら、Cの湯きり口を開けて、そこからお湯を捨てるようにしましょう。

この時はできる限りお湯が残らないように。

お湯が残っているとソースの味が薄くなったり、麺とソースが混ざりにくくなるのでご注意ください。

 

最後にソースを開けて、麺と混ぜたご覧の通り、

 

 

 

はい、完成です。

 

見た目は辛そうに見えませんが。

 

 

激辛やきそばを食した感想

 

では食べてみましょう。

 

最初はそれほど辛くありませんが、麺が喉を通るくらいのところで、辛さを認識します。

人によっては咽るかもしれません。

私は横隔膜がびっくりしてしゃっくりが数回出ました。

 

そして最後に舌と唇がヒリヒリ状態に。

 

ここで一旦つらくなりました。

 

しかし30秒から1分ぐらい間を空けると自然と2口目を食べたくなります。

体が辛さの慣れたのか、それとも食べたいという欲求が辛さを中和したのかはわかりませんが、2口目以降はそれほど辛いとは感じなくなりました。

 

この辺は個人差があると思うので、1口食べてダメだと思ったら食べないようにしましょう。

 

結局5分ほどで完食。

私にはちょっとつらいくらいの辛さでしたが、何とか美味しいという感覚を保ったまま食べきることができましたわ。

 

 

お子さんや年配の方には勧めませんが、私くらい(30代から40代)の年代の方で、辛さにある程度耐性がある方ならば、辛さを楽しめると思います。

 

 

 

商品データ(カロリー)など

 

1食分(104g)あたり

 

エネルギー:451キロカロリー

炭水化物:59.3g

たん白質:7.6g

ナトリウム:1.6g

脂質:20.4g

 

ペヨング激辛やきそばのパッケージから引用

 

 

近所のディスカウントストアで108円(税込み)で購入。