【明星食品】「一平ちゃん夜店の焼きうどん いなり寿司味」の食べた感想 「甘じょっぱい味がうどんに合わない」

先月発売されたこの商品。

 

 

 

「一平ちゃん夜店の焼きうどん いなり寿司味」を購入しました。

以前から気になってたのですが、ほとんどの店舗で150円ぐらいの値段だったのですよね。

私は基本カップ麺は100円前後のものしか購入しないのをポリシーとしており、残念ながらこの商品は購入することができなかったのです。

 

ところが数日前に菊陽町のドンキで108円(税別)で売っているの発見!!

108円は100円前後の範疇に入りますので、迷わず購入。

そして食べてみました。

 

感想を簡単に書けば、「うどんといなり寿司は絶望的に合わない」。

この一言です。

 

詳しくは以下の本文をお読みください。

 

 

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調理方法は普通の焼きうどんと同じ

食べるにはまずは調理しなければなりません。

パッケージを開けると見慣れた光景が。

 

 

カップ焼きそばと同じく、容器と蓋の一体型タイプ。

というか、このタイプ以外のものって市販されてませんよね、今は。

 

蓋を一部を開けてそこから子袋を取り出します。

子袋は全部で3つ。

 

 

ソース、マヨネーズ、そしてふりかけ。

マヨネーズは一平ちゃんシリーズに無くてはならない物ですが、いなり寿司の味に合うのでしょうか?

何かこの時点で嫌な予感が。

 

蓋を開けた部分からお湯を注ぎ、5分待つことに。

カップ焼きそばは通常3分で出来上がりますが、うどんはどの商品でも5分なんですよね。

これに関して規定でもあるのでしょうかねえ。

 

さて5分経過したので、お湯を捨てて、小袋を順番に開けてうどんの上に。

画像取るため、ソースを混ぜた後、マヨネーズとふりかけは混ぜずにそのまま。

 

そして出来上がったのがこちら。

 

 

黒ゴマがいなり寿司という雰囲気を醸し出していますね。

でもいなり寿司の趣が見えるのはそこだけ。

 

うどんの麺の上にマヨネーズ掛かっている姿は、和食ではなく、思いっきり洋食の見た目ですわ。

 

 

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味は甘じょっぱく、寿司の感じが出ているがうどんに合わない

では食べてみましょう。

麺とマヨネーズとゴマが掛かっているところを口の中へ。

うん、甘じょっぱい。

甘さが8で、酸っぱさが2ぐらいの割り合いで、辛うじて酸っぱい要素が残っている感じ。

いなり寿司の味を最大限再現しているのがよくわかります。

 

スーパーの御惣菜売り場で売っているいなり寿司よりちょっと甘さが強めな感じがします。

うん、1人暮らしの人が、夜遅くにいなり寿司を食べたい時にはモッテコイかも。

 

 

でもうどんの麺とは絶望的に合わない。

甘い麺ってお菓子を食べている感じがして、ご飯を食べている気がしません。

さらにマヨネーズがねちゃちゃして、甘さとの相性がイマイチ。

 

マヨネーズは生姜風味らしいですけど、私はそれほど感じませんでした。

たぶん味はしたのでしょうけど、甘さじょっぱさのインパクトに完封負けしたのかも。

 

 

その一方、具として入っている揚げ。

 

 

甘じょっぱい味が濃く染みこんでいるのですけど、麺と違ってこっちは許せます。

やっぱり揚げは甘じょっぱい味と相性が良いのでしょう。

 

きつねうどんに入っている揚げを1枚、この商品に封入すれば、甘じょっぱい味のほとんどを揚げが吸ってくれて、うどんの甘じょっぱさを弱めてくれたかもしれませんね。

 

 

苦労しましたが何とか完食。

キワモノとまでは言いませんが、一度食べたらもういいかなぁという味だと私は思いました。

 

 

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一平ちゃん夜店の焼きうどん いなり寿司味のデータ

 

熱量:514キロカロリー

蛋白質:8.0g

脂質:21.9g

炭水化物:71.2g

食塩相当量:5.0g