おっさん世代のウォーキング入門その7 暑い夏にウォーキングする秘策についてまとめてみた

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暑い時期になってきました。

基本ウォーキングはやらない方がいいです。

でもこれまでずっとウォーキングをやってきたなら、ここで止めたくはないですよね。

 

ではこの暑い夏場にウォーキングをする場合、どのようにすればいいのでしょうか?

 

夏場にウォーキングする方法をまとめてみました。

 

なおウォーキング入門の前の記事はこちらからどうぞ。

 

おっさん世代のウォーキング入門その6 雨の日のウォーキングをやめるべき理由とその代替ダイエット法について
雨の日のウォーキングは危険がいっぱい。できるなら止めたほうがいいですが、代わりにどんな運動をすればいいのでしょうか?個人的にはラジオ体操と踏み台昇降がお勧めです。

 

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ウォーキングは陽が入った後の時間帯、または早朝に行うべし

 

 

夏場は下手すると気温が40度を超える場合があります。

さすがに40度の気温の中、外でウォーキングをするのは自殺行為であり、絶対にやめましょう。

具体的な時間を書くと、9時から17時ぐらいまではヲーキング厳禁です。

 

その代わり、17時以降の日が入った後ならば、日差しもほぼなく、気温もだいぶん下がっているので、この時間ならば辛うじてウォーキングもできなくはありません。

 

あと個人的にお勧めなのが、早朝の時間帯です。

具体的には朝の5時から6時ぐらいの間

まだ日の出したばかりで、本格的な暑さになるまで時間があります。

またこの時間帯はウォーキングをする人も少なく、ウォーキングコースによっては快適にウォーキングすることができるはずです。

 

ただ早朝から運動すると、昼間眠たくなる可能性がありますし、また疲れて仕事への意欲が無くなる可能性もあるので、その点はご注意ください。

 

  • 夏場にウォーキングするなら日が入った17時以降
  • 早朝5時から6時ぐらいの時間帯もお勧め

 

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昼間ウォーキングしたいなら、屋内でウォーキングできるところでやるべし

 

早朝や夕方以降にウォーキングする時間が取れない場合はどうすればいいのでしょうか?

そういう場合は、屋内でヲーキングできるところを探しましょう。

 

例えば熊本市の場合、熊本総合運動公園内にあるパークドーム熊本は屋内型スポーツ施設。

ウォーキングをするなら1周400mを無料で利用することができます。

 

 

この手の施設は日本各地にありますので、あなたが住んでいる近くにこの手の施設がないかネットで探してみましょう。

 

またこのような屋内型の運動施設がない場合は、大きいショッピングセンターを利用するのも一つの手だと思います。

 

例えばイオンモールの場合、モール内でのウォーキングを推奨しており、このようなパンフレットを配布しています。

 

 

 

さすがにショッピングするところでウォーキングするのは申し訳ないと考える人もいるかもしれませんが、店舗の方が推奨しているのですから、これを利用しない手はありません。

 

またモール内は普通にショッピングしている方が多く、日曜祝日などは人が多くてウォーキングするのが困難な場合もありますので、そういう場合は諦めましょう。

 

 

あとイオンモールと違い、施設内でのウォーキングを積極的に推奨していないところもありますが、別にショッピングするために歩き回るのも、大きな意味ではウォーキングの範疇に入るはず。

 

もちろん手を大きく振って、歩幅を大きくして歩くウォーキングに比べると効果は低いかもしれませんが、全くなるかないよりはマシ。

 

だからもし近くにイオンモールのように施設内ウォーキングを推奨している店舗がない場合は、その店舗内でショッピングしながら隅から隅まで歩くようにしましょう。

 

  • 自分の住んでいるところの近くに屋内型運動場がないか調べてみる
  • ショッピングモールで買い物しながらウォーキングをする

 

 

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夏場にウォーキングする場合は水分補給できるものを常備すべし

 

夏場はウォーキングをすればするほど汗を大量にかくはずです。

これは早朝にウォーキングしたり、屋内でウォーキングした場合も同じはず。

 

大量に体外に排出された水分を補うために、夏場にウォーキングをする場合は、絶対に水分補給できるようにした上でウォーキングするようにしてください。

 

一番簡単なのはウォーキングする際に水分が入ったペットボトルを持っておくことでしょう。

さすがに経口補水液を持ち歩くべきとは言いませんが、最低でもスポーツ飲料やお茶が入ったペットボトルを用意し、できれば10分から20分置きに飲むようにしましょう。

ペットボトルの大きさは持って歩くことを考えて500mlがお勧めです。

 

 

もちろん水分補給のベストタイミングは人によって異なります。

ただ自分の主観だけで水分補給のタイミングを決めてしまうと、我慢強い人は、ギリギリまで水分補給をしない恐れがあるのです。

そのため、自分の主観を排除して機械的に10分から20分ぐらいで水分補給するのがお勧め。

当たり前ですが10分経たないうちでも、自分で水分補給が必要と思ったら、時間に関係なく水分補給してください。

水分補給する間隔を主観で伸ばすのはご法度ですが、主観で間隔を縮めるのはアリですので。

 

 

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終わりに

 

夏場のウォーキングは危険です。

それでも日課になっているウォーキングを続ける場合は、前述したことを参考に、危なくない体勢を作り上げたうえで、ウォーキングするようにしましょう。

 

ダイエットや体調を整えるためのウォーキングで体を壊しては元も子もありません。

夏場のウォーキングは無理をしないことが一番大事。

それを忘れないようにしてください。