【くら寿司】くら出汁茶漬けあぶりたらこ(280円)のレビュー 「たらこの塩味が強めだけど出汁と合わせると絶妙」

 

久しぶりの更新となります。

更新間隔が開いてしまった申し訳ありません。

まあ、ほぼ食べたものの感想ブログ化しているので、更新待っている人はそんなにいないでしょうけど(自虐)。

 

 

さて今回はくら寿司の「くら出汁茶漬けあぶりたらこ(280円)」を食べた感想です。

正直これで280円は高いんじゃね?と思ってましたが、食べてみると適切な値段だと思います。

 

食べた感想は「たらこの塩気が強いけど、お茶漬けの出汁と一緒に食べると塩気と出汁のコンビネーションが絶妙」という感じです。

 

やっぱり広告で見るのと、実際に食べるのとでは大きい違いが生じると思います。

 

 

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くら出汁お茶漬けあぶりたらこを食べた感想について

 

久しぶりにくら寿司に行って、まず目に飛び込んで来たのはこれ。

 

 

 

くら寿司のお茶漬けのチラシ

 

ラミネート加工してあるくら寿司のチラシ。

今くら寿司の一押しがこれなんでしょうね。

 

いわゆるくら出汁茶漬けシリーズ。

正直、お茶漬けに280円って高い様に感じました。

この時は。

 

でもブログのネタにはいいかな?と思って注文することに。

お茶漬けは3種類ありますが、やっぱりインパクトが欲しかったので、写真と実物の落差が大きいであろうあぶりたらこをあえて選びました。

 

 

食べてみると絶妙なコンビネーションで食が進む

 

タッチパネルで注文し、待つこと5分から10分あまり。

注文の品がやってきました。

 

くら出汁茶漬けあぶりたらこ+出汁

 

 

写真ではたらこが半分でしたが、実物は1本丸ごと入っています。

そして出汁は別容器に。

これは以前販売されていた出汁牛丼と一緒に方式ですね。

出汁を別にすることで、出汁を入れる楽しさをお客は体験できますし、出汁を容器に入れることでこぼれにくくするという意図があるのだと思います。

 

では出汁を入れてます。

 

くら出汁茶づけあぶりたらこ(くら寿司)

 

出汁を全部入れてもたらこが浸るまでいきませんでしたね。

あぶったたらこの食感を残す配慮かもしれません。

 

ではたらこの中を見るために、たらこを箸で半分にしようとしますが、硬くてなかなか半分にできない!!

 

皮に火が通りすぎて硬くなったのですかね。

でも諦めず何とか半分にすることが成功。

切り口を見るとこんな感じです。

 

たらこの半分にした画像(くら出汁茶漬けあぶりたらこ)

 

炙りって強調している割には火がしっかり通ってる

一応真ん中は辛うじてナマっぽいですが、半生を期待する人はご注意を。

まあこの季節これだけ火が通っていれば、安心ですけどね。

 

 

それでは食べてみましょう。

 

まずたらこだけを食することに。

食べた瞬間、たらこの味と共に塩気が口の中に広がります。

予想以上です。

臭みはほぼありませんが、これだけ塩気があればそりゃあ臭みもなくなります。

 

次は出汁と一緒に。

お、今度は塩気が出汁で調整されている。

出汁の味はあんまりしませんが、たらこの味が調和されて食べやすくなってます

大人だったらこの塩加減ぐらいが丁度いいと思います。

 

あと三つ葉はやっぱり独特な味がします。

たらこの塩気と三つ葉だと辛うじて三つ葉の味が勝つかも。

たらこを味わうなら三つ葉なしがいいかもしれませんね。

 

味を楽しんだので後はお腹を満たすため、ひたすらかき込むだけ。

どんぶりは結構大きめでしたが、あっという間に完食です。

 

 

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終わりに

 

最初280円で茶漬けは高いと思ってましたが、食べてみると適性な価格だと思えてきました。

たらこを炙りすぎてちょっと硬くなっていることは賛否がわかれるところだと思いますが、個人的には許容内でした。

 

この記事を読んで興味を持たられた方は、お近くのくら寿司に行って注文しましょう。