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【くら寿司】新商品の「イタリアンチーズハンバーグ」を食べてきた(2018年3月16日)

回転寿司屋なのに寿司とは程遠い品目がどんどん充実する風変わりな寿司屋「くら寿司」。

そのくら寿司が今回新商品として発売したのが「イタリアンチーズハンバーグ」。

 

寿司屋のハンバーグってどんな味がするか興味があったので、早速くら寿司に行ってきました。

 

 

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イタリアンハンバーグの感想

 

いつものようにくら寿司光の森店へ。

なぜか今日は混んでます。

ちょっと前までは道を挟んで反対側のスシローに比べて劣勢だったのですけど、最近は互角の勝負をしている感じ。

 

まあ、個人的には空いているのが嬉しいのですけど、客が少なすぎて潰れるのは困りますからね。

 

さてどうでもいい話はこれくらいにして、本題のハンバーグの感想です。

 

 

寿司屋のハンバーグって感じがまったくない

 

タッチパネルで注文して待つこと約5分。

注文レーンにハンバーグ到着です。

 

 

思ったより本格的で美味しそうです。

 

まずはソースを一口。

トマトベースの味ですが、酸味はそれほどなく、さっぱり目ですね。

 

次はハンバーグを開いてみましょう。

 

 

中から柔らかいチーズがトロリと流れてくるのを期待しましたが、案外チーズは固めでしたんわ。

 

ただしトロリしなかったおかげで旨味もチーズの中に残っており、結果オーライでしたがね。

 

ではもう少し開いてみましょう。

 

 

肉は粗びきですかね?

粒が結構残っています。

粗びきの方が食感を楽しめるので、個人的には大歓迎です。

 

 

では実食です。

食べた感じは普通の洋食屋さんのハンバーグ。

寿司屋のハンバーグだから、魚の出汁が効いているとかそんなもんは全くません。

 

これまでくら寿司はラーメンやカレーやコロッケを商品ラインナップに加えてきましたが、寿司の商品として魚の出汁や身を加えてきました。

しかしこのハンバーグに関しては魚の影が全くなし。

くら寿司も思いきったって感じですね。

 

普通の美味しいハンバーグですから、お子さんが魚嫌いとかの場合はかなり重宝すると思います。

 

でも逆にいえば、この味のハンバーグはファミレスや洋食屋さんでも食べることができますので、くら寿司でわざわざ注文する必要があるかどうかは疑問ですね。

 

ただ値段が250円(税抜き)とかなりリーズナブル。

そこは十分評価すべきでしょう。

 

終わりに

 

くら寿司のハンバーグということで、何かしら面白い工夫があるのでは?とちょっとだけ期待しましたが、いたって普通のハンバーグでした。

 

前述したようにリーズナブルな値段設定なので、一度は注文して経験するのはアリだと思います。

 

イタリアンハンバーグと同時発売した「カルボナーラ スパらッティ」に関しては別に記事を作っております。

良かったらどうぞ。

 

【くら寿司】新商品の「カルボナーラ スパらッティ」を食べてきた(2018年3月16日)