【くら寿司】牛カルビ丼(茶碗蒸し付き)「肉が大きく食べ応え十分!500円でこのボリュームは凄い」

 

久しぶりの記事投稿です。

数か月ぶりにくら寿司を訪問。

そしてランチメニューである「牛カルビ丼(茶碗蒸し付き)」を食べました。

 

このボリュームと味で500円。

それも茶碗蒸しを付いてくるなんてコスパ良すぎ。

 

カルビ丼はコンビ二でも食べることができますが、満足感はくら寿司の牛カルビ丼の方が上だと思います。

コンビ二のカルビ丼は卵も茶碗蒸しも付いてないので。

 

 

くら寿司の他の商品のレビュー記事はこちらからどうぞ。

【くら寿司】今回は肉の握り(あぶりチーズ豚カルビ・牛しゃぶポン酢・イベリコ豚の大とろ)を食べた感想を書いてみる(2018年8月)

 

 

 

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牛カルビ丼のレビュー「肉1枚1枚が広く食べ応え十分」

 

 

コンビ二の牛カルビ丼だともっとタレが掛かっている印象ですが、くら寿司のカルビ丼は見た目タレがそこまで掛かってない感じ。

 

でも食べたら十分タレの味が染みてたので、タレ好きな方も一安心だと思います。

 

くら寿司の牛カルビ丼は半熟卵付。

さっそく卵を割って掛けてみましょう。

 

 

どんぶりの真ん中に落下させるの失敗。

ちと残念。

 

 

卵を潰すとこんな感じ。

 

 

 

 

予想以上に半熟でした。

かき混ぜて食べる場合は滑らかな方がいいのでこの半熟さはありがたいです。

 

 

では食べた感想です。

 

  • 肉の枚数は少ないけど1枚1枚が広い
  • タレの味が染みている
  • 脂身が予想以上に少ない
  • 肉を食べているという満足感が得られる
  • 肉がちょっと硬め?

 

 

食べてびっくりしたのは肉の広さ。

ドンブリには肉が4枚ぐらい入っているのですが、どれも広い広い。

それなりの飲食店が出すすきやきの肉ぐらいの広さです。

正直カルビ丼でこんな広い肉出して大丈夫?というくらい広いです。

 

そしてカルビなのに脂身少なめ。

脂が好きな人にはマイナス点かもしれません。

そして脂身が少ないのが影響しているのか、肉がちょっと硬く感じました。

 

 

ただ肉が広いこと、脂身が少なく硬いことで食べ応えは十分。

俺、今肉を食べているという満足感を強く感じることができると思います。

 

 

牛カルビ丼のお供の茶碗蒸しも侮りがたい

 

 

ランチメニューの牛カルビ丼はセットメニュー。

牛カルビ丼のお供として「茶碗蒸し」と「赤出しのお吸い物を選択することができます。

 

私はガッツリ食べたかったので茶碗蒸しを選びました。

 

 

 

 

見た目は普通の茶碗蒸し。

では食べた感想です。

 

 

  • 味は魚介の出汁が効いてる
  • 上の方は卵を固めたものばかり
  • 下の方に具が固まっている
  • 具は小さいホタテのような貝とカニのようなもの
  • ホタテとカニの量が多い

 

味は魚介味の茶碗蒸しですが具が豪華。

たぶんホタテと思われるものとたぶんカニと思われるものが予想以上に入ってます。

 

さらに見た目よりも量があり、小食の方ならばこの茶碗蒸しを食べただけでお腹いっぱいになるかもしれません。

それぐらい量が多いです。

 

 

くら寿司の牛カルビ丼を食べ終わって

牛カルビ丼を食べて満足、そして茶碗蒸しを食べて満足、つまりダブル満足をえらえるメニューだと思います。

 

500円でこの満足感を得られるメニューはそうはありません。

がっつり食べたい人にお勧めなメニューだと思います。