前回のり弁当を食べた感想を書きましたが、すみません。
のり弁当と一緒にこれも一緒に買ってました。
嫌いな人はたぶんいないであろうと思われるロースカツ丼(828キロカロリー)です。
価格は460円(税込)。
数年前まで390円で販売されていたので、割高に感じる方もいるかもしれません。
でもこの画像でもわかる通り、これだけ厚いカツが1枚入っていることを考慮すれば、460円でも十分お得だと思います。
このロースカツ丼を食べた感想ですが、カツが柔らかい。
この一言に尽きます。
それに加えて柔らかいカツと半熟の卵が絡んでいるので、見た目以上にどんどんお腹の中へ入っていく感じです。
なお前回ご紹介したのり弁当を食べた感想を振り返りたい方は下記のリンクを活用ください。

また牛とじロースかつ丼のレビュー記事はこちらからどうぞ。
【ほっともっと】牛とじロースかつ丼(490円税込)を食べた感想 「豚肉と牛肉を一緒に楽しめ至福の一時へ」
ほっともっとの「ロースカツ丼」を食べた感想
のり弁の時と同じく、机が汚れないように容器の下に新聞の折り込みチラシを敷くことに。
どうしてチラシを敷くのかは、のり弁の記事を参照ください。
【ほっともっと】のり弁当(300円税込)を食べた感想 「揚げ物の食感の違いが楽しい」
しっかりチラシ敷いているのですが、この画像だと袋を下敷きにしているように見えますね。
まあ、袋敷いても効果がありますので、新聞の折り込みチラシがない方は袋を利用してもいいでしょう。
ロースカツ丼には七味唐辛子が付属しています。
最初に掛けてもいいですが、味を変えるために後から掛けてもいいと思います。
ちなみに私は後から掛ける派です。
では蓋を取りましょう。
サクッと揚げたロースカツが半熟の卵でコーティングされている姿は美しいです。
ただ卵半熟具合は、調理する人よって硬さが全然変わってくるのですよね。
こればっかりはほっともっとでも一律にできないのでしょう。
時間は決まっているはずですが、やっぱり鍋から器に入れ替えるのに手間取るとその分熱が卵に通って少し硬くなってしまうので。
今回は半熟もいい具合で、当たりの人に調理されたようですわ。
食べる前にカツの断面をお見せしましょう。
半熟の卵がカツに絡んでいるのがよくわかります。
まあ、人よっては汚いと感じるかもしれませんがね。
では食べてみましょう。
やはり一口目はカツを食べます。
最初は美味しい部分を食べたいので、端の部分ではなく、中央の一番柔らかいところを口に入れます。
カツは少し噛むだけで切れて、豚肉の味が口の中に広がります。
これがほっともっとのカツなんですよねえ。
スーパーの御惣菜コーナーのカツってあんなに硬いのに、どうしてほっともっとのカツはこんなに柔らかいのでしょう。
まあそれこそが企業秘密ってやつでしょうけど。
そしてカツに絡んでる半熟の卵も良いアクセントなって相性抜群です。
二口目からご飯を一緒にかき込みます。
ご飯に染みた卵の味がダイレクトに伝わって、カツだけ食べた時よりも卵の主張がしっかりしてますね。
もうここまで来れば止まりません。
一気呵成にかき込み、5分も経たず完食です。
あ、七味唐辛子入れるの忘れてたw
460円でこのボリュームは他ではあんまりお目に掛かれません。
ほっともっとでメニューが決まらない時は、是非ロースカツ丼を選びましょう。
ロースカツ丼のデータ
カロリー:828キロカロリー
蛋白質:27.1g
脂質:27.0g
炭水化物:118.6g
食塩相当量:4.3g
ほっともっとのサイトより引用
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